●干支の置物
新年、明けましておめでとうございます。
今年は、ご存じの通り、ひつじ年です。
我が家でも今、床の間に、
紅白の2匹のひつじの置物が、飾られています。
多分、ひつじの置物を飾っている家庭は多いと思います。
そこで今日は、
ちょっとそんな置物について、お話ししましょう。
まず、なるべく目のある置物は、
玄関には置かない方がいいです。
これは昨日のブログでも触れましたが、
霊は目のある物に入りたがる傾向があるからで、
それは人間の霊に限らず、動物霊もです。
こう言うと、みんな、なぜ玄関にだけは置くなうるさく言うんですか?と聞かれるのですが、
霊は玄関から入ってくる場合が多いのです。
また、玄関には知人や配達などで他人が来る場合が多く、
その人についてきたものが、玄関にある置物に入ってしまう事もあります。
よって、玄関には霊が入りやすい置物は置かない方が無難です。
また、廊下でも玄関に近い場所や、
玄関のドアを開けたらすぐ見える場所も良くありません。
次に、もし貴方の家の窓からお墓が見えるなら、
その窓際にも、置物や人形は置かない事。
その窓からお墓が見えるという事は、
お墓からも、その窓際にある置物が見えるという事です。
これも呼んでしまうので、やめましょう。
最後に、置物を家の外に置く場合についてですが、
特に庭や玄関先に置かれる場合に、注意してもらいたいのは、
置く置物の種類です。
例えば、貴方が寅(トラ)年生まれだとします。
その場合、トラの置物は家の外には置かない方がよいです。
もし、貴方が兎(ウサギ)年生まれなら、外にウサギの置物は置かない方がいいです。
庭や玄関に、そういう置物を置いても、
別にすぐに何かが起きるという事ではありません。
問題が起きる時は、その置物が壊れたり、傷ついた場合です。
例えば、玄関先にあるトラの置物が壊れた場合、
不思議な事ですが、その置物と連動して、
その家のトラ年生まれの人が病気になったり、怪我したりします。
もちろん、絶対ではありませんが、そういう不思議な連動があるのです。
ねずみの置物なんて置かないから大丈夫だと思っているねずみ年生まれの人も、
ミッキーマウスはねずみなので、注意です。
また、猫年生まれなどないから、猫の置物は大丈夫だと思うかもしれませんが、
もし、その家で猫を飼っている場合、
その猫が病気になったりしますので注意です。
要は、外にある置物については、
壊れたり、傷つかなければ問題は無いのですが、
外にあるので、木が倒れたり、風で物が当たったり、
倒れたりして、何が起きるか分からないので置かない方がいいでしょう。
また、置く位置が、
地上よりも高いほど、霊障が起きる可能性は高くなります。
つまり、庭にただ置くよりも、壁や門柱の上に置いた置物の方が、
より外部から目立ち、霊も入りやすいのです。
だから、庭や玄関先、屋上、屋根の上、フェンスの上に、
置物を置きたい場合、
是非、下記の事に注意してもらいたいです。
それは、
その置物と同じ干支生れの人が、その家に居ない事。です。
つまり、その家の犬(イヌ)年生まれの人が居るなら、
もしくは、犬を飼われているなら、
その家の外に、犬の置物は置かない方がいいでしょう。
特に目立つ、塀の上とか屋根とか、門の上とかに・・・。
また、置いていても、
傷ついたらすぐに取り換えるか、取り除きましょうね。
さて、今日は元旦です。
1年の計は元旦にあり。と申します。
これは、今年の計画は、年の初めであるこの元旦に立てると叶いやすいという事をいい、
また、物事は、最初が肝心であるという、意味や、
物事を始める時は、ちゃんと計画をたててから行動に移すべきと戒めたものです。
占いでは、今日の元旦にする貴方の行動が、
今年の貴方を占うとも言われています。
だから、元旦から怒らない。人の悪口は言わない。など・・・
私がお勧めしたいのは、
もし、貴方が将来何かになりたいと思うなら、
30分でもいいので、その事を今日、元旦からしてみて下さい。
例えば、貴方がドイツ語を喋れるようになりたいと思っているなら、
今日は元旦ですが、30分でもいいので、ドイツ語を勉強してみて下さい。
もし、料理がうまくなりたいと願うなら、
なにか1品でも、今日元旦に、自分で作ってみましょう。
失敗してもいいのです。
私は元旦から、始めているんだという事を一年中思い出すでしょう。
きっと、その目標に向ってまい進できる、
そんな貴方の一年になるはずです。
本年も、これを読んで下さっている、
あなた様と、貴方のご家族の
ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
かや博史
2015年元旦0時0分。
END