●前世と過去世と、猫
最近、子猫(3ヶ月)を飼い始めましたので、
今日はそんな動物の事も絡めて、お話ししようと思います。
世の中には、人を平気で殺す人や、
人間がする事じゃない様な事も平気する様な人もいます。
占い師の相談者の中にも、
「私は今まで、どういう訳か、酷い男ばかりと交際してしまいます。」
という相談もあります。
人間みな平等とはいいますが、
人間みないい人ではありません。
やはり中には、人間らしからぬ人もいるのです。
では、人間なのに、どうして皆いい人では無いのでしょうか?
そこには前世が、関わっています。
私達は、以前、地球が出来た頃、
人間ではありませんでした。
最初は、鉱物(石)に始まり、
植物になり、微生物から魚類になり、
動物になり、今の人間になりました。
つまり、私も以前は植物だったり、動物だったりした訳です。
これを過去世といいます。
そして、一番最近の過去世(今の人間になる直前の過去世)、
これを前世といいます。
普通、前世は、違う所に住んでいた町民とか、
武士とか、女王様とかの人間ですが、
中には、前世が猫だったり、犬だったりして、
人間になりたての、つまり、人間の経験が無く、
今世が初めての人間という人もいます。
そんな人は、どこかに猫や犬の名残りが感じられる時があります。
それでも人に可愛がられていた猫ちゃんやワンコは、
愛情を持った人間になりやすいのですが、
虐待された猫や、野生の動物などが、人間になったばかりだと、
人間がする事じゃない様な事も、平気する様な人になったりします。
悪気は無くても、本能で人殺しを選択してしまう事も。
そんな男性(女性)を見極めるにはどうしたらいいのでしょうか?
と相談される時もあります。
そんな時、私が答えるのは、
その彼(彼女)が貴方以外の人にどう接しているかを見る事です。
貴方以外の人とは、
■親・兄妹に。
■友達・親友に。
■部下・同僚に。
■見ず知らずの人に。
■偶然入った店の従業員に。
貴方にはとても優しい、奢ってくれるとかは、当てになりません。
ハンターは、獲物には最初は優しく近づくものです。
そこで当てになる基準は、その人が他人に対してどうかという事です。
例えば、店の従業員にはとても冷たく、乱暴だというなら、
いずれそれは、結婚後貴方に対して同じ事が起きる前兆です。
しかし、相談者の中には、
もっと深刻な場合があります。
こちらが選ぶという状況が無く、一方的に好かれてつきまとわれるというのです。
つまり、ストーカーです。
相談者は、ただただ怖い。
殺されるかもしれないとまで言う人もいます。
ストーカーは、いかにも動物的です。
相談者は、まるでハンターに睨まれた獲物の様です。
実際、その男の前世は野生の動物かもしれません。
そうなると、前世も関係しているので、
獲物を狩るまで止めないかもしれません。
極端な場合、
ハンターの愛を受け入れてもらえないと、
殺してしまうという事も考えらる深刻な事態な時もあります。
この時、私が彼女にアドバイスした事が、
前世に関係あります。
理不尽なストーカーは、
前世が野生の動物で、弱い動物を狩るハンターです。
そんなハンターは、見た目が全てです。
そんな場合、逆に前世が動物である事を利用するのです。
動物には好みの獲物というのが決まっているものです。
つまり、隣の女性ではなく、
そのストーカーが貴方を狙った好みの理由があるのです。
だから、髪型を変えたら、ストーカーされなくなったとか、
香水を変えたら、ストーカーされなくなったという場合が意外に多いのです。
逆に、この香水をつけるようにと送ってくるケースもありますが、
そんな香水をつけると、アウトです。余計ストーカーに力が入るというものです。
例えば、そのストーカーが、
その服いいね。と言えば、もうその服系統の物は着ない事。
その髪型いいね。と言えば、真逆の髪型にする。
その大きい胸いいね。と言えば、小さめに工夫する。
つまり、誉められた事=狙われる理由です。
そうする事によって、狩る意欲が無くなり、
ハンターの獲物は、別のターゲットに移るものです。
昔、アメリカでも若い女性が次々に殺される事件がありました。
殺された女性に共通点がありました。
全員、髪がブルネットだったのです。
その時に、ブルネットでも、すぐに金髪に染めた人に被害はありませんでした。
ちなみに、
このブログを読まれている方の前世は、
動物では無く、人間です。
なぜなら、
私のブログには、あまり絵も写真もなく、
それに少し考えさせる内容になっています。
これは、前世も文字に慣れていないと好きになれない、
読もうと思わないものです。
大体、本を沢山読むのが好きな人、
文章を沢山書くの好きな人、
手紙を沢山書くの好きな人、
メールの文章が人よりも多くて長い人などは、
やはり、前世は人間なはずです。
動物時代には、読む書くは出来なかったのですから。
これは、別に本をよく読まない人は前世が人間じゃないという事ではありません。
ただ、彼(彼女)の前世が何だか分からなくても、
貴方にも、彼(彼女)が前世で人間だったというのは、分かる時があるという事です。
また、捨て猫をどうしても保護してしまうとか、
自分は飼えないけど、保護活動している人を見捨てておけない人などは、
過去世で、猫だった事がある可能性が高いと言えます。
私に猫を譲ってくれた方も、
家にもう8匹も猫を保護していて、
私に譲ってくれた猫は、
神社で死にそうだった猫を助けたら、
妊娠していたそうです。
その後、親は3匹の子供が無事産まれたのを確認する様にして、息を引き取ったとの事です。
その生まれた孤児が、うちの子です。
その方に遭った時、
なんとなく、この方も過去世で猫だった事がある様に感じました。
このご夫婦は、私に一言だけお願いしました。
「お金はいりません。
トイレもしつけてあります。
いい子ですから、
とってもいい子ですから、
この子を、幸せにしてあげて下さいね。」
END