●クレーマーの生霊封じ
今日は何を書こうかと、
最近のニュースを見てみると、
八王子の病院で、火の付いた瓶などを投げつけて、
床や壁の一部を焦がして逃走していた犯人が捕まったという。
逮捕されたのは、以前この病院に通っていた47歳の男だった。
いわゆるモンスター患者と言われる男で、
過去にも度々クレームををしていた記録があったという。
病院の窓口担当者が、自分を優遇してくれない対応等についてクレームしていたという。
これだけの記事では、
実際に病院がこの男が対してどんな対応をしたのか分からないが、
調べてみると、
この男は、今年1月にも、
冷凍食品の農薬混入事件のあった会社に電話した時、
電話の対応が悪いと、会社に出向いて2時間居座って逮捕されている。
という事は、
この男は、一方的な理不尽なクレーマーだった可能性が高い。
ここまで酷いケースは扱った事は無いが、
私もクレーマーに関する相談は受けた事がある。
上の様な事件は、放火未遂なので、即、警察沙汰になるが、
私の様な占い師の所に相談にくるケースは、
警察にも相談できない場合がほとんどである。
例えば、私に相談してきた、あるクリーニング店の奥さん。
彼女とご主人で営んでいるというクリーニング店が、
最近売り上げが落ちているという。
そして、その原因が、
近所の女性の怨念からだと言うのである。
当初、その女性は彼女の店を利用していた顧客だったという。
しかし、
あまりに細かなクレームが多かったという。
セーターの袖口が少しダブダブになったので、弁償しろとか、
主人のズボンの折り目が、いつもと違うのでやり直せとか。
そしてある時、その人がブランドのヨレヨレのコートを持ち込んできたといいます。
明らかにまたクレームするだろうと思った彼女は、
これは難しいので取り扱えないと断ったそうです。
それからです。店への嫌がらせが始まったのは。
「あのクリーニング店に出すと、変色してかえってくる」とか
「服に穴が開いた」などと、
近所の人への良からぬ噂を流し始めたと言います。
また、店の前で、来ている客に聞こえる様に悪口を言ったり、
外から店の中をじっと睨んでいる時もあるといいます。
クリーニング店は、地域密着型の店なので、
ご近所の悪い噂というのは、意外と売り上げに響く様で、
それ以来、店の客が減ったと言うのです。
噂話などは、言った言わないの問題になり、
警察に相談できる様な直接的な被害では無いので、困っているといいます。
この場合、
明らかに、そのクレーマーおばさんの生霊が、
クリーニング店と彼女に憑りついている形です。
クリーニング店や彼女に悪い所が無くても、
生霊となったおばさんの念が、店や彼女に悪い影響を与える事があるのです。
私が彼女にアドバイスしたのは、
生霊封じです。
この場合の生霊の封じ方は、
■まず、100円ショップなどで、
白い無地の小皿を用意します。
■次に海の塩を用意します。
■そして、半紙やコピー用紙に、(薄い和紙がベストですが)
その人の名前を黒のボールペンで書いて、2回以上折りたたんで、
小皿の上に置きます。
もし、名前が分からない場合には、具体的に説明して書いて下さい。
例えば、時々嫌がらせに来る細い目の坊主刈りの40歳位の男性とか。
■その上の塩で盛り塩して、小さい山を作るのですが、
その時、塩で名前を書いた紙が見えない様にします。
■そして盛り塩が完成したら、
それを店の入り口付近に100日置きます。
■設置する時に、貴方の念を込めます。
「もう私の店に、嫌がらせをしないで下さい。お願いします。」など。
どんな言葉でも良いのですが、相手が死にます様にとか、
怪我します様になどという復讐の言葉にすると、
希に、こちらにも悪い気として戻って来るの事があるので、
そこまで言っては逆効果になる時があるので止めましょう。
■その間、毎日営業日には朝、塩を入り口にまきます。
この時にも、貴方の念を込めながらまきます。
「もう私の店に、嫌がらせをしないで下さい。お願いします。」など。
■小さい鏡を玄関に置きます。入って来た人が写る様にして置きます。
■100日後、盛り塩の塩は入り口の外にまき、
この時にも、貴方の念を込めながらまきます。
「もう私の店に、嫌がらせをしないで下さい。お願いします。」など。
鏡は片づけるだけで、捨てなくていいです。
■お皿は何かで9つ以上に割って、
ビニール袋に入れてゴミとして捨てます。
■名前を書いた紙は、燃やします。(台所の流しででも)
この時にも、貴方の念を込めなが燃やします。
「もう私の店に、嫌がらせをしないで下さい。お願いします。」など。
これは、店に限らず、家にも有効です。
貴方の家に来る迷惑な隣人やご近所の人・嫌な親戚が、
貴方に対して、嫌な生霊を飛ばしていると感じた時にも有効です。
自宅の場合は、玄関外に置きます。
ただし、アパート・マンションの場合は玄関の中に、
そして、どちらの場合も、塩は建物の外にまいて下さい。
これからも長い間、ご近所付き合いするかもしれない人達ですから、
何事も無く暮らせるのが一番。
たった小皿と塩を置いて置くだけで、普通に暮らせるかもしれませんので、
安い方法ですから、
もしもの時は、試してみてください。
貴方や家族が、幸せに暮らせます様に・・・・・
END