●不幸を招く新築
今日は何を書こうかと、
テレビを見ていると、
石川県の天理教教会で火事。4人死亡うち二人が2歳と4歳の子供。
原因は、一階の食堂のテレビのコンセントが溶けている事から、
この電気系統のトラブルではないかというニュース。
まだ幼い子供なのに可哀想。残念です。
このニュースを見ていて、
私の様な占い師が、どんな事を思いながら、このニュースを見ているかと言いますと、
頭に浮かんだのは3つの事です。
■火事は真夜中の2時頃に発生したという事で、
丑三つ時とは、嫌な時間帯ですが、もしふだん25人位が暮らしていたのであれば、
もっと犠牲者が出たかもしれないところですが、
ほとんどの方は、奈良県天理市で天理教の行事などに参加するため居なかったという。
また、その施設では、身寄りの無い方を保護したりしていて、良い施設だったという。
お祈りに行った人が多かったので、
この祈りに行った行為と、普段からの良い行いが、
犠牲者を最小限に留めたのかもしれないと思いました。
■犠牲者は4人でてしまいましたが、
沢山の教会の人が、心を込めて供養してくれるでしょうから、
普通は火災で亡くなると早く成仏しにくいのですが、
きっと早く成仏出来るでしょう。
■最後に、この前の記事で家相をやったので、
実はこの火災も、家相が関わっている気がしたので、
今後、この様な家相には注意して欲しくて書く事にしました。
皆さんは、新築だと前の住人の念とか怨念が、残って無くて、
綺麗で新鮮で問題無いと思っている人は多いでしょう。
でも、例外があるんです。
それが今回火災にあった教会なのですが、
ニュースでは、亡くなられた子供達は2階に寝泊まりしていて火事にあった。
以前は、1階の教会だけだったが、その後2階を増築した。とありました。
実は、いくら新築でも、
古い住居の上に付け足した2階は大凶なのです。
この言い伝えは、
私達占い師だけではなく、
大工の間でも、とても嫌な工事として、言い伝えられてきた事で、
お神楽(おかぐら)もしくは御神楽(みかぐら)と言われます。
平屋建ての建物に、付け足した二階の事をいい、
もう既に2階がある住宅の2階を広くする分には大丈夫です。
これは、普通の住宅に限らず、アパートや旅館ホテルにも当てはまります。
昔、これを無視して、平屋の旅館に客を集める為に2階を増築していくオーナーが
いましたが、潰れる運命をたどりました。
普通木造住宅には大黒柱があり、家を守っているとされますが、
それを無視する工法で、なおかつ今まで頑張ってきた大黒柱を酷使するものです。
また今まで守ってきてくれた古い家の上に、重い建物を建てたうえに、
真上の太陽の光も、もう古い家には届く事はありません。
そんな状況が、1年経ち2年経ち、
やがて、その家の2階に住む人に不幸がやってくるとされます。
その2階に住んでいる人に災難が起きる場合が多く、命を奪われる事も。
これは世界共通の家相なので、
もし、貴方がこの様な家、
もしくは旅館に泊まる事のないように注意してください。
天理教教会の火災犠牲者の方のご冥福をお祈りいたします。
最後に、
消防署に通報したお母さんは、逃げれば助かったのに、
子供を助ける為に、猛火の中に飛び込んだね。
亡くなった子供達、
とっても、とっても愛されていたんだよぉ。
END
PS.ピグライフ、テク通信
みなさん、現在ピグライフで行われている魔法学校のカラーで、
おばけが出た時、ゴールドが出ると喜びますよね。
でも、採取すると、白い花が出てがっかり。
しかし、その白い花5つで、ゴールドのカラーの花と取り換えてくれるのを
知ってますか、しかも交換した瞬間に、採取したのと同じようにカウントされます。
交換は森の中の小さなガーデンで出来ます。
おばけと同じように沢山とっておいて、肝心な時に一気に使いましょう。
頑張って下さいね。