●傾いた家




今日は何を書こうかな、と思って新聞を見ていたら、


最近のニュースでこんなものが目につきました。






横浜にあるマンションの


基礎となる「基礎杭」の長さが不足し、


「支持層」と呼ばれる強固な地盤に到達しておらず、


建物が傾いていることがわかった


手すり部分にずれが生じているという。


「安全だと言い切れない」と判断し、


住民に仮住居への転居を要請。補強や建て替えの検討を始めた。







ここまで大きな物件の相談を受けた事はありませんが、


ここ千葉県でも、数年前の東北地方太平洋沖地震で、


個人宅が傾き、相談を受けた事があります。




と言っても、私は建物の専門家ではないので、


家が傾いたという事についての相談ではなく、


息子さんの相談をしていた時に、ついでに出たものでした。










彼女の家は、千葉県某地区にあり、


地震による液状化現象により、家が少し傾いてしまったとの事でした。



自宅の売却も考えたそうですが、


不動産価格が下がっていたためそれも出来なかったといいます。



結局、地盤強化の工事をしたそうですが、


こんな土地に、これからも住んでいて大丈夫か不安ですという。




さて、貴方の友人にそんな相談をされたら、どうしますか?


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私は地盤強化の事はよく分かりませんが、


しっかりした業者に頼んだようですし、


その家に住めないという傾きでは無く、金銭的な面からも、


現在の家に住み続けるのが、一番良いと思われました。







ただし、占い師の観点から見ると、


現状のまま住み続けるのは、不十分だと思いました。






地盤強化したのに不十分とはどういう事か?


と言われそうですが、




一連の彼女の家に起きた事は、ただ運が悪かっただけでしょうか。





聞くと、近所の家でぜんぜん傾かなかった家もかなりあったそうです。





息子さんの事も含めて、


家の傾きや地震による被害も、運が悪かったと言えばそれまでですが、




何か悪い運があるなら、断ち切る必要があります。








私が彼女にアドバイスしたのは、2つの事です。






◆まず1つ目は、


 ご先祖様にお願いする事です。


 仏壇に、花を飾り、お酒一合と、


 お米一合と、あずき一合を供えて、


 「どうぞ家族と家をお守り下さい。


  ここで安全に暮らせる様によろしくお願いします。」


 とそこに住む家族全員で言います。





◆次に、もっと大切な事ですが、


 こと家の傾きなどの土地が絡んだ問題は、


 大地の自然霊にお願いする事です。


 まず、傾いた方の土地の上に、塩を少しまき、


 家の周りにお酒を2倍に薄めて、そのお酒+水の2合をまきます。


 そして、彼女を含めたそこに住む家族全員で、


 まく時に、「いつもありがとうございます。


 今回の地震で家が傾いて、こちらだけ重くなってしまっていますが、


 どうか家を支えてくださいね。よろしくお願いします。」と言います。






いずれも、声を出していいます。







土地が絡んだ問題は、


ご先祖様や守護霊様だけにお願いするだけでは不十分です。





土地が絡んだ問題は、その土地の自然霊にもお願いする事を、


何かの時に、思い出して頂ければ幸いです。



END