●山のお守り
最近、山の事故のニュースが多いです。
一昨日も二人のご高齢の方が、
山に山菜を採りに行って、それぞれ行方不明になっています。
その前日には、山に山菜を採りに行って、
クマに遭遇して怪我をおっています。
春になったこの季節、確かに山菜が美味しい時ですね。
新鮮なものをテンプラにしたり、和え物にしたりと重宝です。
子供達が美味しい、美味しいと言ってくれると、
ご老人達も、また採ってこようと思うのでしょう。
そんな山の事故のニュースを見ていて、
そう言えば、そんな相談があったなぁと、
思い出した事がありましたので、今日はその時の事を書きましょう。
これから山菜を採りにいかれる方もいらっしゃるでしょうから、
その方達の為に参考になれば、幸いです。
その内容は、
よくお爺ちゃんが、山に山菜を採りに行くので、
何か良いお守りを持たせたいという相談でした。
聞くと、そのお爺ちゃん、
82歳で、山に一人で山菜を採りに行くのだそうです。
私は山菜採りはした事が無いので、
つい、
「えっ、一人で山に入るのは、あまり良くないよね。
何人かと一緒に行く様に勧めたら」と言うと、
彼女は、
山菜採りは、誰でも出来るという簡単なものでは無いというのです。
山菜がよく採れる穴場というものが存在し、
それはお爺ちゃんだけが良く知っていて、友人にもその穴場は教えないというのです。
なるほど、
だから、よく山菜を採りにひとりで山に入る人がいるのか!
確かに、山菜やキノコなど、道の駅などで結構なお金になるかもしれないな。
と、心で思いながら、
彼女の相談(何か良いお守りを持たせたい)には、
こんな返答をしたのを覚えています。
●まず、お爺ちゃんの亡きお母さんが、
そのお爺ちゃんをとても可愛がっていたという事なので、
仏壇に「お爺ちゃんを守ってね」とお線香をあげて、
お爺ちゃんに、そのお母さんの写真を持たせる事。
(出来れば、水に濡れてないようにパウチする)
パウチできない時は、カードケース入れなどに入れる。(100円ショップ)
多分、これが一番のお守りでしょう。
●次に有効なのが、
行く山を守っている神社が、その山のふもと付近にあれば、
その神社に行き、明日登りますから、よろしくお願い致します。 と願掛けし、
もしお守りが売っていれば買って身につける。
もしそのような神社が、その山のふもとに無い時は、一番その山に近くにあり、
その山一帯を守っていそうな神社にお願いする。
●あと、これはお守りじゃないのだけども、
◆GPS付の携帯電話を持たせる。
◆チョコレートを持たせる。
◆携帯用の雨合羽を持たせる。
◆必要であれば、クマ用の鈴など。
まぁ、いざとなったらお守りになるかもしれません。
●最後に、
当日、出かけるお爺ちゃんに向かって、
「森で迷わないでね、暗くならない内に帰ってきてね。」と声をかける。
これは、
軽い貴方の生霊を、お爺ちゃんに憑けるのです。
例えば、
朝、子供が学校へ登校する時、
普通なら、「行ってらっしゃい!」と声をかけるでしょう。
でも、
そこに、「車に気を付けてね。」と、
貴方の軽い生霊を、子供に憑けるのです。
子供を暖かく包み込む気持ちで心から言う。
すると、不思議と子供はその日、車の事故に遭いにくくなるのです。
私も時々、母から軽い生霊かけられる時がありましゅ。
私が、郵便局に行く時、母が、
つまらん生霊かけてくる。
「ついでに、大根と卵、買って来てね!」
END
最近、山の事故のニュースが多いです。
一昨日も二人のご高齢の方が、
山に山菜を採りに行って、それぞれ行方不明になっています。
その前日には、山に山菜を採りに行って、
クマに遭遇して怪我をおっています。
春になったこの季節、確かに山菜が美味しい時ですね。
新鮮なものをテンプラにしたり、和え物にしたりと重宝です。
子供達が美味しい、美味しいと言ってくれると、
ご老人達も、また採ってこようと思うのでしょう。
そんな山の事故のニュースを見ていて、
そう言えば、そんな相談があったなぁと、
思い出した事がありましたので、今日はその時の事を書きましょう。
これから山菜を採りにいかれる方もいらっしゃるでしょうから、
その方達の為に参考になれば、幸いです。
その内容は、
よくお爺ちゃんが、山に山菜を採りに行くので、
何か良いお守りを持たせたいという相談でした。
聞くと、そのお爺ちゃん、
82歳で、山に一人で山菜を採りに行くのだそうです。
私は山菜採りはした事が無いので、
つい、
「えっ、一人で山に入るのは、あまり良くないよね。
何人かと一緒に行く様に勧めたら」と言うと、
彼女は、
山菜採りは、誰でも出来るという簡単なものでは無いというのです。
山菜がよく採れる穴場というものが存在し、
それはお爺ちゃんだけが良く知っていて、友人にもその穴場は教えないというのです。
なるほど、
だから、よく山菜を採りにひとりで山に入る人がいるのか!
確かに、山菜やキノコなど、道の駅などで結構なお金になるかもしれないな。
と、心で思いながら、
彼女の相談(何か良いお守りを持たせたい)には、
こんな返答をしたのを覚えています。
●まず、お爺ちゃんの亡きお母さんが、
そのお爺ちゃんをとても可愛がっていたという事なので、
仏壇に「お爺ちゃんを守ってね」とお線香をあげて、
お爺ちゃんに、そのお母さんの写真を持たせる事。
(出来れば、水に濡れてないようにパウチする)
パウチできない時は、カードケース入れなどに入れる。(100円ショップ)
多分、これが一番のお守りでしょう。
●次に有効なのが、
行く山を守っている神社が、その山のふもと付近にあれば、
その神社に行き、明日登りますから、よろしくお願い致します。 と願掛けし、
もしお守りが売っていれば買って身につける。
もしそのような神社が、その山のふもとに無い時は、一番その山に近くにあり、
その山一帯を守っていそうな神社にお願いする。
●あと、これはお守りじゃないのだけども、
◆GPS付の携帯電話を持たせる。
◆チョコレートを持たせる。
◆携帯用の雨合羽を持たせる。
◆必要であれば、クマ用の鈴など。
まぁ、いざとなったらお守りになるかもしれません。
●最後に、
当日、出かけるお爺ちゃんに向かって、
「森で迷わないでね、暗くならない内に帰ってきてね。」と声をかける。
これは、
軽い貴方の生霊を、お爺ちゃんに憑けるのです。
例えば、
朝、子供が学校へ登校する時、
普通なら、「行ってらっしゃい!」と声をかけるでしょう。
でも、
そこに、「車に気を付けてね。」と、
貴方の軽い生霊を、子供に憑けるのです。
子供を暖かく包み込む気持ちで心から言う。
すると、不思議と子供はその日、車の事故に遭いにくくなるのです。
私も時々、母から軽い生霊かけられる時がありましゅ。
私が、郵便局に行く時、母が、
つまらん生霊かけてくる。
「ついでに、大根と卵、買って来てね!」
END