●どちらが楽しそうに見えますか?
実はこの問題、最近テレビ(TBS)でもやったのですが、
どちらを選ぶかによって、
貴方が霊をみやすいかどうか分かるのです。
自分が霊を見やすいというのは怖いという人は、
今日はこのブログの先を見ないでね。
AかBのお選びになられたら、先をお読み下さい。
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この問題は、イギリスのリチャード·ワイズマン教授という
ハートフォードシャー大学の心理学の博士が作ったものです。
超常現象などの研究もしている方です。
2002年に英国の科学協会 ジョセフリスター賞を受賞しています。
さて、みなさんは、
AとBのどちらの絵を選ばれたのでしょうか?
博士いわく、
Bを選んだ方は、
幽霊や霊障現象などの超常現象
を体験しやすい人が分かるというのです。
つまり、Bを選んだ人は、
幽霊屋敷などに行った時、
Aを選んだ人よりも、Bを選んだ人の方が、
幽霊を見たり、超常現象を体験しやすいというのです。
これには理由があるというのです。
ワイズマン博士は、上の問題の他にも沢山の問題を作り、
幽霊を見た、とか、超常現象を体験したという人に、
回答してもらいました。
その結果、
チューリッヒ大学病院で神経心理学者ブルッガー氏の調査結果で、
上の問題が最も明白に、
超常現象を見た人がBに偏った回答を示したという訳です。
博士たちの分析によると、
Aの顔は、右半分が楽しそうに笑っていて、
Bの顔は、左半分が楽しそうに笑っている。
これによって、
貴方がどちらの部分を重視したか分かるという。
つまり、
Aの顔の方が楽しそうだと思った方は、
顔の右部分を重視した事になり、
Bの顔の方が楽しそうだと思った方は、
顔の左部分を重視した事になる。
これは、絵の右部分を重視する傾向にある人は、
理論的思考の持ち主という事。(A)
そして、
絵の左部分を重視する傾向にある人は、
直感的思考の持ち主という事になる。(B)
そして、実験の結果、直感的思考の持ち主の方が、
より多くの超常現象を見たという人と一致したというのだ。
つまり、
Bを選んだ人は、Aを選んだ人よりも
幽霊などの超常現象を見やすいという事になる。
あー怖かったという人の為に、
博士はこんな事も付け加えている。
Bを選んだ直感的思考の強い人は、
別の言い方をすれば、
実際には無いものを、有るものとして思い込みやすいのだという。
例えば、
柳(やなぎ)見て幽霊だと思ってしまうとか。
だから、Bを選んだからといって、
私、幽霊を見るんだと結論づけないようにね。
ちなみに、私はBでした。
おやすみなさい。
