●田んぼの上の家





このお話は、昨日のブログ(小動物や植物の死に関する場所)の続きです。




従って、昨日のブログ(http://ameblo.jp/hirosu/entry-11362534490.html





を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
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さて、昨日、土地に関して、


そこが小動物や植物の死に関する場所だったりする場合は、気を付けたい。


と書きましたが、もう少し、分かりやすく書きますと、


住宅地になる前、そこには、


●人間に役に立っていた植物が沢山生えていた場所であったり、

●無数の生き物や小動物が暮らしていた場所だったりする場合です。


つまり、そこが、


●田んぼだった。
●畑だった。
●水田だった。
●池だった。 です。


そういう場所を埋め立てて、住宅地にした場合に、


そこで今まで暮らしていた動物や植物を一瞬の内に殺傷し、


その上に平然と住む事になります。


霊障が起きても、水に住む小動物や稲などの植物によるものなので、


霊障が出ても、大抵は、


体の調子がよくなくなったり、精神的な部分に影響するといった霊障となります。


では、もうすでにそういう場所に住んでしまっていて、


霊障が起き始めてしまっているケースの場合はどうしたらいいでしょうか?


具体的に、一例をあげてみましょう。千葉に住む方で、農業委員会に相談して、


田んぼを一部宅地に変更して、息子夫婦を住まわせる事にした方がいました

ところが、奥さんは、そこに住んでから体調を崩す日が多くなり、


やがて生まれて息子も、少し変な事を言うというので相談された事がありました。


私がそのお宅に行ってみると、そこは田んぼの真ん中の一角と言う感じだったので、


もしかしたら、昔田んぼだった所を宅地にして建てた家ですか?


と聞くと、そうですという事でした。



























田んぼの上に家を建てた為に、


そこに住む人に霊障が起きている場合、



私が一番お勧めするのは、


残念ながら、そこから引っ越す事です。


それによって、体調が良くなったり、ウツなどが治ったりする場合が多いからです。






しかし、


上の相談者は、引っ越す事は考えられないといいます。


せっかく両親の好意で大金を出してもらい家を建てたのと、


ご両親は田んぼの霊障なんて信じないというのです。





一般的に言って、


井戸を勝手に埋めた事によって、霊障が起きるというのは、


理解してくれる人はいるのですが、


田んぼを生めた事によって、霊障が起きると思わない人が多いようです。





でも、


実を言うと、


井戸を埋めるのも、田んぼを埋めるのも、


多少似ているのです。





昔、水道が無かった頃、


人々は随分、井戸に助けられました。


なにしろ、水はとても生活には大切ですから、


それを必要が無くなったら、ただ埋めるという行為は霊障を招くのです。





それは稲も同じです。


人々はお米を作り、お米を食べる事で、子供も育て、生きて来れたのです。


それを必要が無くなったら、ただ埋めるという行為は霊障を招くのです。





そこが、普通の雑草地の上に家を建てるのと、


田んぼの上に家を建てる大きな違いなのです。







本来、もし田んぼを住宅地にしたい場合は、


まず、稲の根っこを全て深い所まで抜いて、


その上に1m以上盛り土をし、


そして、その土地の四隅に20cm位の穴を掘り、


そこに塩をまき、2倍に薄めた2級酒をまきます。


そして、ビニール袋を4つ用意して、


そのビニール袋の中に一握りの塩を入れます。(土地の名義人が)


そして、その袋の中にその土地の名義人の数え年だけお米を入れます。


お米は割れていないものを選びます。


そして、その袋の中にその土地の名義人の数え年だけ小豆を入れます。


小豆は割れていないものを選びます。


こうして4つのビニール袋が出来たら、封をして、


4隅の穴に埋めます。埋めたら、4隅でお線香を焚き、


「今までありがとうございました。


 どうぞ、ここに家を建てさせてください。よろしくお願い致します。


 また、ここにいる不成物霊の方々、どうか成仏なさって下さい。」と供養します。




出来れば、土地は1年間位を空地の状態のままにしてから家を建てます。








上の相談者の場合、


それをしなかったので霊障が起きたのだと思いました。



また引っ越せないという事なので、


上の供養の内、


その土地の四隅に20cm位の穴を掘り、


そこに塩をまき、2倍に薄めた2級酒をまきます。


そして、ビニール袋を4つ用意して、


そのビニール袋の中に一握りの塩を入れます。(土地の名義人が)


そして、その袋の中にその土地の名義人の数え年だけお米を入れます。


お米は割れていないものを選びます。


そして、その袋の中にその土地の名義人の数え年だけ小豆を入れます。


小豆は割れていないものを選びます。


こうして4つのビニール袋が出来たら、封をして、


4隅の穴に埋めます。埋めたら、4隅でお線香を焚き、


「今までありがとうございました。


 どうぞ、ここに住まわせてください。どうかよろしくお願い致します。


 ここにいる不成物霊の方々、どうか成仏なさって下さい。


 ここに家を建ててしまいましたが、どうか災難が起きない様によろしくお願い致します。」


と供養してもらった。




その後、幸い奥さんの体調は戻り、


息子さんの精神状態も治ったという。