●小動物や植物の死に関する場所
さて、昨日、
土地に関して、
そこが小動物や植物の死に関する場所だったりする場合は、気を付けたい。
と書きましたが、
もう少し、分かりやすく書きますと、
住宅地になる前、そこには、
●人間に役に立っていた植物が沢山生えていた場所であったり、
●無数の生き物や小動物が暮らしていた場所だったりする場合です。
つまり、そこが、
●田んぼだった。
●畑だった。
●水田だった。
●池だった。
です。
そういう場所を埋め立てて、住宅地にした場合に、
そこで今まで暮らしていた動物や植物を一瞬の内に殺傷し、
その上に平然と住む事になります。
昔、そこに墓地や墓場があったり、
焼き場やお寺があったというと、人は注意するでしょうが、
上の様に、元そこが田んぼだったり、水田や池だった場合、
そんなに気にしない人が多いのは現実です。
ここ千葉県は、新興住宅地が多く、
昔、田んぼだったという住宅地も比較的多い県です。
また、農地の一部を宅地にして、子供を住まわせるという場合も多いでしょう。
従って、
私の所にも、元田んぼだった所を住宅地にした為に体を壊したという相談がたまにあります。
具体的には、
人に関する墓地とかとは違い、
幽霊が出るとか、そこに住む人が自殺へ導かれるというハードなケースではなく、
霊障が起きても、
水に住む小動物や稲などの植物によるものなので、
霊障が出ても、大抵は、
体の調子がよくなくなったり、
精神的な部分に影響するといった霊障となります。
では、
もうすでにそういう場所に住んでしまっていて、
霊障が起き始めてしまっているケースの場合はどうしたらいいでしょうか?
具体的に、一例をあげてみましょう。
千葉に住む方で、農業委員会に相談して、
田んぼを一部宅地に変更して、息子夫婦を住まわせる事にした方がいました。
ところが、奥さんは、
そこに住んでから体調を崩す日が多くなり、
やがて生まれて息子も、少し変な事を言うというので相談された事がありました。
私がそのお宅に行ってみると、
そこは田んぼの真ん中の一角と言う感じだったので、
もしかしたら、昔田んぼだった所を宅地にして建てた家ですか?
と聞くと、そうですという事でした。
後半は、明日のブログに続く。