●家相・土地鑑定



人には、それぞれ違った人相がある様に、


家相や土地にも、その土地の過去や、その土地で起きた事件などによって、


外見からは分からない因縁が眠っている事がある。





つまり、


方角とか外観だけでは家相・土地鑑定は出来ません。




例えば、


同じ家でも、最近そこで自殺があったなら、


方角や外観がそれまでは良かったのに、今は最悪の家となっていたりします。


最悪、次にそこに住んだ人も自殺したりする。




家や土地を買うという事は、普通そうある事ではありません。


人によっては、一生モノでしょう。





だから、家や土地を買う時は、


●まず、その土地が昔どんな土地だったのか、


 図書館などで調べてみて下さい。


 そこが人の死に関係する場所であったり、


 そこが動物の死に関係する場所だったり、


 そこが小動物や植物の死に関する場所だったりする場合は、


 よく供養してから家を建てる必要があります。




●次に、その家の前の住人の事を、


 近所やお隣さんに聞く事です。


 何かその家で不幸があったのか、


 どうして引っ越したのかなどです。






 

普通は、引っ越してからお隣さんにご挨拶の品を配るでしょうが、


それよりも、


その家を買う前に、近所の人に菓子折りを持っていき色々聞く事です。





これは私に家・土地鑑定を依頼されても同じ事です。


私に頼めば、


私が図書館で調べ、近所に菓子折りを配り色々聞くだけです。



それならば、私に払う依頼料は無駄ですし、


買う時は、沢山の候補があるはずですから、それ全部を鑑定してもらうと大変です。





始めは面倒でしょうが、一生モノだと思えば、


どうかその位の調査をしてみてはどうでしょうか。






また、どうしても自分で調査するのは大変だという人は、


成功してもっと立派な場所に引っ越す様な人の噂を耳にしたら、


そんな人の住んでいた場所は、意外と良い場所なはずです。


これは、お金持ちが使っていたお財布を譲ってもらって、


そのお財布を使い始めたら金運が向いてきたというのと似ています。


そこに住んでいて成功していったのですから、悪い場所では無いはずです。






また、貴方の身近に霊感の強い友人がいるならば、


タダで利用しようと思わず、少しでもアルバイト料を払ってでも、


一緒に見てもらうように同行してもらってみてはどうでしょうか。






また、意外と良いかもしれないのが、


今日は買う土地や家を見に行くという朝に、


仏壇の貴方の守護霊やご先祖様に、お線香、お水、お花、好きな物を供え、


「今日は家を見に行きます。


 どうか悪い場所なら、嫌な感じを、


 良い場所なら、良い感じを感じさせて下さい。


 どうか良い家が買える様に導いて下さい。」


とお願いしてから家・土地を見に行きましょう。


普段の貴方の行いや供養によりますが、


貴方の守護霊が、良い家や土地が買えるように、教えてくれたり導いてくれたりします。






また、買うか買わないかという大切な判断の日を、


貴方を守ってくれているだろう、亡き父や、亡き祖母などの、


命日にすると、なんとなく導いてくれやすい日だったりします。


買わない方が良いならば、


何となく嫌な感じを相手から受けたり、


どうも昨日よりも迷いが生じたり、


予期せぬ欠点が新しく見つかったりして、おかしいなと感じる事があるはずです。






家・土地は一生モノです。


そんな家・土地を大金を出して買った為に


不幸になるという事の無い様にして下さいね。