●その後のホープ
多分、
去年私が書いた、友人の愛犬、
柴犬ホープの話の事は覚えていないか、
まだ読まれていない事でしょう。
今日お話しするのは、
それから何年も後に、そのホープに起こったある不思議な出来事です。
そこで、もしよろしければ、
当時の去年のブログ(新しい飼い主)の続きとなりますので、
よろしければ、去年のブログ(http://ameblo.jp/hirosu/entry-10931689482.html )
を先にお読みくだされば幸いです。
そしてから下をお読み下さい。
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その後、
私は彼の愛犬ホープと一度だけ会った事がある。
大切に室内犬として、彼と暮らしていた。
後ろ足は、股関節の部分から断脚手術さていたが、
元気にあるて、近づいて来て私に挨拶してくれた。
なんかとても利口な柴犬という印象を受けた。
お手やお座りなど、
普通の柴犬とほとんど変わりがない。
ホープは特に、玄関がとても好きな場所らしく、
どんなに他に毛布などを敷いても、
いつのまにか玄関に寝ているという。
だから、
今では玄関の角に箱を置き、その中に毛布を敷き、
ホープの場所となっている。
彼はどうして、そんな場所が好きなのか分からないと言ったが、
私はなんとなくだが、
ホープは、彼が仕事から帰って来た時に、
すぐに出迎えられ、
また彼が仕事へ出かける時も、
すぐに見送りが出来る場所である玄関が、最適な場所だと思ったのかもしれないと思った。
そこなら、
歩くのが遅いホープでも、すぐにご主人を出迎えられるからだ。
しかし、それは飽くまで私の感であり、
実際の所はホープに聞いてみないと分からない。
彼は仕事に行っても、昼には必ず家に戻ってきて、
軽くホープを散歩させて、
コンビニで買ってきたお弁当を食べていると言う。
その為、前に住んでいたアパートを引っ越し、
仕事場に近いアパートで、階段を登らなくていい1階に住居を構えていた。
そんなホープと彼の話を聞いていると、
なんか微笑ましい気がした。
お互いに、お互いの事を思ってる感じがとても幸せそうだった。
そんな彼に、彼女が出来た。
私も2度ほど紹介してもらったが、
とても良さそうな子だった。
彼女の事を占って欲しいと頼まれたので、
たしかA4の紙びっしりに、彼女の事を占った結果を書いて渡したと思う。
それはそれで、良かったのだが、
それから1週間後に、
また彼から電話があったのだ。
今度は、彼女の事では無かった。
あの愛犬のホープが、
居なくなったというのだ。
後半は、明日のブログに続く。