●痒み(かゆみ)を我慢できない子供




子供を診て欲しいと、子供連れで来られる人もたまにいる。




ある日、


「先生、ついでに1つ聞いて欲しい事があるんですが」



と、母親。





「何でしょうか?」






「この子、湿疹で困ってるんです。


 かいてはダメと言っているのですが、


 どうしても患部やカサブタを引っかいて、血だらけになってたりするんです。



 痒いのが分かるので、可愛そうだけど、


 痒みを我慢しないさいと、言うと、


 物を投げたたりするんです。


 こういうのは、やっぱり薬を塗って、


 痒みを我慢させるしかないんですよね。」




正直言って、私は医者ではないので、


まず、かかりつけの医者に従ってもらうのが良い。





医者は多分、患部をかいてはダメだと言うだろう。



でも、そこは子供。



全員が痒みを我慢できる子供とは限らない。


上の子供の様に、どうしてもかいてしまったり、


痒みを我慢しろと親に言われて、物を投げる子もいるかもしれない。





実を言うと、


私の妹も、かつて湿疹で悩んでいた。



全身にカブレが出来、


痒みを我慢している妹の辛さも分かっている。



痒いからといって、どんどんかいていくと、


肌荒れが進んでしまう。




そんな彼女も、今はすっかり治っている。






そんな経験から、上の母親にアドバイスした。





●まずは、かかない事


●それでも我慢できない時は、冷やす事





ここまでは、多分常識かもしれないので、


わざわざ私のブログを見る必要もないでしょう。






ただ、



それでも痒くてかゆくて、どうしようもない時に、





多分、世界でもこんな変な事を言うのは、私しかいないと思います。


世界中の文献をあさっても、


これから言う事が書かれている書物は無いと思います。







その奇抜な方法とは、





かゆい所は、かいていいですよ。 です。





ビックリしたかもしれませんね。




かいてはいけないという患部を、かいてもいいというのですから。





ただし、




条件が1つだけあります。






それは、





●かくときは、片手でかく事


 もう一方の手は、頭の上に置き、


 「守護霊様、ひどくならないように、かかせて下さい。お願いします。」という。





これだけで、かいてもいいです。





これは、子供だけでなく、大人も同じです。


カサブタでも傷口でも、発疹湿疹なんでも。





片手だけなら、


守護霊はコントロールしてくれます。


かいても、ひどくならないかきかたになる様に誘導してくれます。





ただ、不思議ともう一方の手は、かかなくても頭の上でないと効果が出ない時があります。





あと、基本的な常識ですが、


爪は短く切っておき、


手は清潔にし、かいた後も洗う事です。







そして、これは、


まずは、かかない事で、そして冷やす


それでも、


どうしてもかきたくて、かきたくてしょうがない時の奥の手です。