●いけない、おもちゃ
昔から、
赤ちゃんは、泣くのが仕事。
子供は、遊ぶのが仕事。などと言われたりします。
そんな子供たちは、
遊ぶ物が無くても、周りの物を遊び道具にして遊んだりします。
子供は、大人の真似をするのが好きです。
女の子は、お母さんの口紅を興味本位につけてみて、
怒られたりした経験があるかもしれませんね。
今日、お話しする事も、
そんな大人の真似をしたばかりに、
霊障となってしまった男の子の話です。
それは小学一年生で、7歳になったばかりのユウキ君(仮名)に起きた事でした。
とても活発で、やんちゃな男の子で、
外で遊ぶのが好きな子でした。
お母さんもパートに出る事があったので、
週に3回は鍵っ子だったといいます。
そんなユウキ君は、
7歳になるまで、
病気ひとつ、怪我らしい怪我もしたことがない子でした。
ところが、
7歳になってから、
外で遊ぶ度によく怪我をするようになり、
7歳になってからは、病気をよくするようになりました。
お母さんは、最初、
みんな小学生になると、そんなものかと思ったようです。
しかし、
同じ男の子を持つ同僚に聞くと、
別に小学生になったからといってそう変わるものではないですよ。と言われたので、
少し気にかけるようになっていた矢先でした。
ユウキ君が公園で遊んでいる時に、
木から落ちて、腕を骨折したのです。
救急車で病院に運ばれたユウキ君の元に、お母さんが駆け付けたのは、
それから3時間後だったという。
とりあえず、怪我は幸い腕だけだったので、
少し安心した彼女は、
息子の汚れたシャツやズボンを袋に入れて家に持ち帰ろうとした。
しかし、その時、
ある事に気が付いたのである。
息子のポケットに何か入っているではないか!
なんだろう?
それは、ポケットに手を入れてとりだそうとすると、
なんかズボンに引っかかって取り出しにくかった。
やっと取り出すと、
その輝いている物を見てビックリした。
「どうしたの、これ?」と息子に問い詰めると、
小学生になった頃に、
引き出しにあったのを見つけて、
友達に見せたり、つけて遊んだりしていたという。
その時、彼女はなんか嫌な予感がしたという。
それは全体的に、すでに汚れてしまっていて、
紫の布の部分はほつれたり、破れている所もあった。
そういえば、
今回の骨折を含め、
息子がよく怪我や病気になった時期と一致するではないか!!
もしかしたら、
これが、息子の怪我や病気に関係あるのでは?
私は、この話をユウキ君のお母さんから
「こんな事ってあるんですか?」と電話で聞かれて、
「信じられないかもしれませんが、
実は、そういう事ってあるんですよ。」と答えた。
後半は、明日のブログに続く。