形見の価値の見分け方




このお話は、昨日のブログ(●2つの宝石が分けた運命)の続きです。




従って、昨日のブログ(http://ameblo.jp/hirosu/entry-11270099431.html




を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
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ある女性が相談に見えました。彼女には妹がおり、この一年の間、


妹に悪い事ばかり起きて、今は先月交通事故にあって入院していると言いました。


ところが、姉の彼女自身には良い事ばかり起きているというのです。


まさに真逆の運命が、この一年の間に姉と妹の運命を分けたといいます。


彼女の話を色々と聞いていくうちに、ある事が気になりました。


それは、1年半前の事、彼女達の母親が亡くなったのでした。


そして、そこには遺言が残され、その内容はざっと言うと、


自宅は兄に、母の預金は娘二人で分け、


宝石は2つあるので、まず姉が選び、そして残りの1つを妹に。


というモノでした。


そして、この宝石のクダリが、二人の運命を分けたのではないかと思ったのです。


お母様が残した宝石は、2つありました。


●1つは、翡翠の指輪(ヒスイ)


そしてもう1つは●エメラルドの指輪でした。


エメラルドの指輪にはダイヤが贅沢に使われていて、


ヒスイの指輪の5倍の値段がし、見た目も豪華で優雅な物でした。


しかし、


どちらかの指輪を選んだ妹は、不幸な運勢を背負い、


どちらかの指輪を選んだ姉は、幸せな運命がやって来たのでした。








































形見の宝石は、遺言によって、


2つ宝石を、まず姉が選び、そして残りの1つを妹にとありました。







2つの宝石を、目の前にした姉は、


少し2つを眺めてから、


エメラルドの指輪を手にしようと、手を伸ばした時でした。







妹が突然、「お姉さん、お願い!」


「私にエメラルドの指輪を頂戴!」と言って、姉に嘆願したのです。






妹はずっとその母のエメラルドの指輪を欲しかったといいます。



母の生前、一度欲しいと嘆願したら、


いつかあげると約束してくれたというのである。





もちろんそんな事は、証明できないが、


妹がそこまで言うのなら、と、


姉は妹にエメラルドの指輪を譲りました。






こうして、


エメラルドの指輪は、妹の手に、


そして、翡翠の指輪は、姉の手に渡る事となったのです。






その後の運命は、先に話した通り、


妹は悪い運が続けざまに起こり、


姉には良い運が起こったのでした。






昔から、石には魂が入りやすいと言われています。


良い魂が入っている石を持てば、良い運が訪れ、


悪い魂が入っている石を持てば、悪い運が訪れる。






しかし、普通の人が見ても、


はたして、その宝石に良い魂が入っているのか、悪い魂が入っているのかが、


見分けがつきません。





分かる方法があるとすれば、


その宝石を持っていた人の様子です。




例えば、今なら、ここまでの経緯から、


ああ、エメラルドの宝石には、悪い魂が入っているんだな、


翡翠の指輪には、良い魂が入っているのだな、と推測できるでしょう。





そこで私は、2つの宝石の入手経緯を、お姉さんに尋ねました。


すると、こんな事が分かったのです。






亡きお母さんが、学生の時、


お父さんにプロポーズされ結婚。


その時にお父さんから贈られたのが、翡翠の指輪だったのです。



お父さんの愛情がたっぷり詰まった指輪で、


お母さんもそれをとても大事にし、よく指につけていたと言います。


その後、二人は家を建て、二人の娘も授かりました。


お父さんも当時学生でしたから、


5月生まれのお母さんに、本当はエメラルドの指輪を買ってあげたかったのですが、


そんなにお金は無く、翡翠の指輪になったという経緯がありました。






やがて、月日が経ち、


お父さんにもお金の余裕が出来たある日、


とても素敵なエメラルドの指輪が、質屋に売っていたといいます。


それを見たお父さんは、


昔買ってあげる事が出来無かったそのエメラルドの指輪を買ったのでした。


買ってもらった当初、お母さんもとても喜びました。


しかし、


せっかくそのエメラルドの指輪をしても、


すぐに外してしまい、翌日には安い翡翠の指輪をしているのでした。






ある日、お父さんが、


お前はなぜ、高いエメラルドの指輪をしないのかと聞いたといいます。



すると、お母さんは、


なんか翡翠の指輪の方が好きなのと言うのです。


でも、お父さんが言うならと、


その日は、エメラルドの指輪をしましたが、


翌日には、また翡翠の指輪をしている有様でした。





やがて、お父さんは会社の事故で死亡。


母親は病死したのです。







この事から、私が思うに、


質屋に持ち込まれたエメラルドの指輪には、


元の持ち主の無念の念が入っていたのかもしれません。


今となっては、元の持ち主の情報は分かりませんが、





私は以前、アメリカで、


スーパーの駐車場で指輪を拾ったという女性が、


そのまま自分の物にしてから、とんでもない不幸が訪れたケースを知っていますが、


前の持ち主の状況が分からないという場合には、


是非、して欲しい事があります。




それは、


まず、怪しいと感じる宝石を手に入れたら、


仏壇にお線香を3本つけて、


そのお線香の煙の中に、その宝石をかざし、


貴方の守護霊やご先祖に、


「どうぞ、お守りください。


 そして、もし、この宝石に魂が入っているなら、


 どうか安らかに成仏なさってください。」とお願いしてみましょう。



例え、その宝石に悪い魂が入っていても、


この方法で悪い念が抜ける事がよくあるのです。






従って、


妹さんには、


すぐにそのエメラルドの指輪をお線香の煙にかざす事を勧めました。


そしてすぐに売却するようにと。






最後に、


良い形見と、


悪い形見の大まかな見分け方を書いておきましょう。








上の例でも分かる様に、


良い形見と、悪い形見の違いは、


値段や外見ではないのです








良い形見とは、


生前、その方が大好きで、よく使っていた物です。


よく使っている間に、その人の愛情がその物に入っていくのです。


だから、それは安いボールペンでもボロいハンカチでもいいのです。


その人が大好きで使っていたものならいいのです。





逆に、


悪い形見とは、


生前、その方は持っていても、なんとなく避けて使わない物。


理由は無いが、なんとなく使いたくない物。


そして、それを手に入れてから不運になっている。


上の例で言えば、指輪のせいかどうかは分かりませんが、


エメラルドの指輪を父親が買ってから、父が死に、母が病死しています。







もし、貴方が親の形見をもらうなら、



生前を思い浮かべ、


親がよく好きで使っていた物、


それこそが、一番高価な物だと思ってください。







PS.ピグライフ便り


今、オリーブを植えてますが、


黒を植えた方が、実った時分かりやすいですよ。


緑だと、まだ刈り取れない時と、刈り取れる時が同じ色なので、分かりにくいのだ。


全部黒にすれば良かったと思ってます。


今、村人の人気投票をしてますね。


ジャスミンに投票しました。


結果どうなっているかな?ってみたら、


なんと牛に負けてた




ところで、


みんな、ローラー靴って、知っている?


靴の裏に、小さいローラーが付いているやつです。


子供が靴を履いているのに、ツツーって滑るように歩けるあれです。


これ、ピグで出来るんですよ。



やり方は、


まず、広い所に行きましょう。


村人の人気投票広場とか、森の中に小さなガーデンとか、


そんな広い場所に行ったら、


なるべく遠くの場所をクリックします。


すると、普通は、ピグは急ぎ足でそのクリックした場所まで歩いて行きますよね。



そこで裏ワザです。


歩きだした直後に、


バイバイと手を振る動作のボタン」をクリックします。(チャットの下の一番左のボタン)


すると、なんと、


ピグはローラー靴を履いたようにツツーと滑って行きますよぉ。


ちなみに、


歩きだした直後に、


うれしいの動作のボタン」をクリックすると、ジャンプしながら滑ります。


走り幅跳びだプー。







PS.


●これから仕事運が良くなる芸能人:


紺野美沙子 さん