●ベルトの力



このお話は、昨日のブログ(●国体選手の悩み)の続きです。




従って、昨日のブログ(http://ameblo.jp/hirosu/entry-11233515487.html




を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■







































昔、私の所にもサッカーやっている男性から相談を受けた事があった。


彼の相談は、簡単明瞭だった。


ずばり、サッカーが上手くなりたい! だった。


しかし、彼は学校でもトップクラスのサッカー選手で、


近く兵庫県で開かれる国体に県の代表に選ばれて出るというのだ。


何?、そんな選手がなぜ相談に?


と思ったが、どうも最近調子が悪いという。


今までと違って、県の代表で出るとなると、


今までライバルだった選手達と一緒にプレーすることになり、恥ずかしい結果は出せない。


また、国体会場に家族も応援に来るという事で、それも気になっているという。


さて普通なら、スポーツや勉強というものは、本人の努力しかないと言うところだが、


彼のサッカーでプロになりたいという気持ち等を聞いているうちに、


霊的に、彼が国体でサッカーをうまくやれる様になる可能性を思いついた。





























そのヒント、彼の話の中にあった。





彼がサッカーで身を立てたいと思ったのは、


元は、彼のお祖父さんの影響があるという。








お祖父さんは、やはりサッカーが上手くて県代表だった。


彼が小さい頃、よくサッカーをして遊んでくれたという。







もう6年も前に亡くなったというが、


サッカーをしていると、時々祖父の事が頭をよぎる時があるという







人を守ってくれる存在に守護霊というものがあるが、



昔可愛がってくれた祖父、祖母が守護霊になるケースは多い。


また、時々ふと頭をよぎる人が守護霊であるケースも多いのだ。



つまり、


彼の場合、


お祖父さんが彼の守護霊であるのではないかと思った。





その場合、


ただの守護霊ではない。


サッカーが上手かった守護霊である。





また、一般的に、


女性の守護霊は、


その人の健康と命の危機から守ってくれるケースが多く、


男性の守護霊は、


仕事や商売など実利に関係した事に手を貸してくれる場合は多い。








彼の場合の仕事とは、サッカーである。




そう考えると、


守護霊の可能性のあるお祖父さんが手を貸してくれる様な気がした。





まず、


今日から2週間の国体が始まるまでの毎朝、


お祖父さんの仏壇に、


お水とお線香とご飯をあげて供養してあげてみて下さい。







その時、


3日に一度位は、こうお願いしてみて下さい。


「お爺ちゃん、


 どうか国体で上手くサッカーができるように見守って下さいね。」と。






また、守護霊の力をより強化にする為に、


以下の2つの事をやってもらった。





●1つは、国体に家族が応援に行くという事だったので、


その会場にお祖父さんの写真を持って行ってもらう。


そして彼がプレーしている姿を見せてあげて欲しい事。






●そして、もう1つは、


彼に聞いてみた。


「以前、お祖父さんが貴方にくれた物はありませんか?」


すると、


「スパイクやサッカーボールをもらったという」


「それは、今でもありますか?」



「いや、もう随分前だし、だいぶ使ったので、捨てたと思います。」



「そうですか、


 では、お祖父さんからもらって、まだ残っている物はありますか?」



すると、彼は少し考えてから、


「ベルトをもらって、それはまだ残っているという。」



「ベルト? あっ、いいですね。


 身につけるものは好都合です。


 では、これから2週間、そのベルトをベットの傍に置いて寝て、


 ベルトをつける服装の時は、そのベルトを使ってあげてください。


 そして、使う時は、


 お祖父さん、使わせてもらいますねと声をかけて下さい。


 また、国体の前日には、短時間でもいいから使ってください。」








その後、


国体で、彼は家族の前で良いプレーをしたという。


なにより彼が心配していた怪我の影響も出ず、失敗も無かったという。


きっとピッチには、彼を応援するお爺ちゃんが居たことだろう。







彼の場合は、サッカーだったが、


色々なケースに言える事である。





うちのお祖父さんやお祖母さんは、


スポーツが出来なかったからダメだとは言わないでください。




誰にでも、探せば良い所はあるものです。






本を読むのが早かったとか、


料理が上手かった。


りっぱな看護婦さんだった。


親友が多かった。


人を笑顔にする雰囲気をもっていた。


子育てがうまかった。


子供に好かれた。


素敵な笑顔の持ち主だった。


優しい心を持っていた。




その人の良かった所を、貴方に分けてもらえるし、


貴方がそうなる様に応援してくれますよ。





「お爺ちゃん、ありがとね。」