●死神の正体



このお話は、昨日のブログ(死神に狙われている命)の続きです。


従って、昨日のブログ(http://ameblo.jp/hirosu/entry-11228677989.html



を先にお読みください。

そしてから下をお読み下さい。
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ある日、友人がこんな事を言いました。


「友達が、交通事故で亡くなったんだけど、あれは絶対死神に命を持っていかれたんだ!」


それは、その友達と新宿に遊びに行った時だったといいます。


昼になり食事をしにレストランに入った時だったという。


その友達は急に、昨年亡くなった妹の事について語り出した。


「あんなに若い妹の命を奪うなんて、死神のやろう!ちきしょう。」


と、盛んに死神の悪口を言い出しのだという。


聞いてた友人は、その友達に、「そんなに死神の悪口言うと、


 聞かれてして、何か悪い事が起こるんじゃないの?」と友達をいさめたと言います。


すると、その友達は、「いいさ、聞くなら聞かせてやる。


 死神がなんだ、死神なんて怖くないぜ。 殺すなら、殺してみろだぁ!」


そう言ったといいます。


やがて、彼と2人で久しぶりに映画をみて、大笑いして、


その後、デパートに入ったそうです。そして、デパートの地下で食料品を買っている時、


その友達が急に「ああ、いけね、約束があったんだ!」と、


急用を思い出し、地下で別れたといいます。


友人は、その友達との別れる時の「じゃあ、また明日ね!」


と手を振る彼の笑顔が、今でも忘れられないと言います。


彼は、そのデパートを出た直後に交通事故に遭って亡くなったのです。


一通り話し終えると、彼は聞いてきた。「どう思う、かや?」


実は、死神に命を狙われた人というのは、ある特徴があり、


注意していると、はたから見て分る時があります。














さて、その前に、


死神とはどんな者か?と皆さんは興味がある事でしょう。



そこで、


私が知っている限りの事をご説明いたします。





まず、死神とは、


神様の中で死を取り扱っている存在です。



この死神と悪魔とは違うものです



死神は死を取り扱うだけに、人はみんな嫌がるでしょうが、


そんなに悪い存在ではありません。


その人の寿命を教えに来るだけの存在です。



ほとんどの場合、死神の使いの者が死期を伝えにきますので、


どんな人が伝えに来るかは、その人によります。


だから、


テレビやドラマなどに出て来る黒マント姿や骸骨姿の者もいるかもしれませんね。


大概は、普通の人だったり、昔亡くなった人だったりが夢に出てきて、


その人の魂に、寿命である事を伝えます。




普通は魂だけが知る寿命ですが、霊感が強い人は、


昨夜、もうすぐ寿命だと言われた。と察知できる人もいます。




寿命を言い渡された魂は、


肉体から離れて愛する人や知人に会いに行く事があります。


おじいちゃんが来た様な気がした。と感じていたら、翌日亡くなった。っと、


そんな現象が起きたりします。


そんな時は魂が貴、方にお別れを言いに来たのかもしれません。


こういう現象は、


魂が死神に寿命だと、予め言い渡されないと出来ない行為です。




また、希に


寿命を言い渡された人の魂が、


肉体から離れようとしても、幽体離脱し慣れなくて離れられない事があります。


そんな時、特殊な霊感のある人がその人を見ると、


その人が2重に見えたりする事があります。


それによって、その人の死期を察知できる場合があります。


その場合、2重に見えるもう一人の自分はとても寂しい顔をしているのが特徴です。






では、昨日の続きです。




友人が、デパートを出た直後に交通事故に遭って亡くなったという件ですが、


実は、死神に命を狙われた人というのは、ある特徴があり、


注意していると、はたから見て分る時があります。




それは、



魂だけに、その人の寿命が告げられる訳ですが、


魂がもうすぐこの世から離れると知らされると、


とても寂しくなります



それを知らない本人でも、何故かとても寂しい気持ちになります。


愛する家族や知人やペットとお別れするのだと思うと、


魂の寂しさがその本人にも何となく伝わり、とても寂しそうな表情になります。


亡くなる直前の人が、何故か寂しい、寂しいと言ったりする事があります。


そんな寂しい状態の魂になると、


本人も言葉数が少なくなったり、問いかけても上の空だったり


ボーっとしている時間が増えたりします。


そして、心から笑えない状態になっているので、


普段ならゲラゲラ笑うのに、今日は何か暗いね。とか笑わなくなったねとか、


沈んでいるね。とかと周りの人は感じるはずです。





つまり、


昨日の友人のケースの場合、


亡くなる直前まで、2人で久しぶりに映画をみて、大笑いして、


別れる時「じゃあ、また明日ね!」と手を振る彼の笑顔が・・とあるので、


屈託の無い笑顔をしている人は、


私が言う死神に狙われた人ではありません


だから、


自然に笑っている人は、死神に狙われていないと思ってもいいでしょう。


病院に見舞いに行って、患者が自然に笑っているなら、


その時点で死神に狙われてはいません。


勿論、他の要因で亡くなる場合はあるでしょうが、少なくと死神によってでは無いのです。








さて、これで終わると、


なんか読者の方々を、怖がらせただけで終りとなるので、


明日は、そんな死神に狙われても助かるケースをお話しましょう。