●死神に狙われている命
人が死ぬ時、
自然に亡くなる場合もあれば、
事故で亡くなる場合もあるでしょう。
ただ、例外として、
俗に言う死神に狙われて亡くす命もあります。
実は、
その人の死に方によって、
ああ、この人は死神に命をもっていかれたんだ。
と、思う事もあります。
これからお話しする事は、
人の死を、ある意味予知する事につながる話です。
だから、ある意味怖い内容となっています。
そんな怖い事は知りたくないという人は、絶対読まないでください。
もしくは、
怖がりな人や、人の死を予知したくないという人は、最初に誰かに読んでもらってから、
少しずつその友達に聞いて、有意義な所だけ教えてもらうようにしてください。
では、そんな人はここからは、絶対に読まないようにね。
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さて、
かつて友人と死神談義になった事があります。
それはある日、
その友人がこんな事を言ったからです。
「オレの友達が、先々月交通事故で亡くなったんだけど、
あれは絶対死神に命を持っていかれたんだぜ!」
と、そう言ったのです。
私は、「どして、死神に命もって逝かれたと思うの?」
と思わず聞いてしまいました。
すると、友人は、
先々月、友達が
交通事故に遭った日の様子を話しだしました。
それは、
彼がその友達と、新宿に遊びに行った時だったといいます。
本屋とかゲームセンターなどに行った後、
昼になり食事をしに、レストランに入った時だったという。
その友達は急に、
昨年亡くなった妹の事について語り出したのです。
「あんなに若い妹の命を奪うなんて、
死神のやろう!ちきしょう。」
と、盛んに死神の悪口を言い出しのだという。
聞いてた友人は、その友達に、
「そんなに死神の悪口言うと、
聞かれていて、何か悪い事が起こるんじゃないの?」
と友達をいさめたと言います。
すると、その友達は、
「いいさ、聞くなら聞かせてやる。
死神がなんだ、死神なんて怖くないぜ。
殺すなら、殺してみろだぁ!」
そう言ったといいます。
やがて、
彼と2人で久しぶりに映画をみて、大笑いして、
その後、デパートに入ったそうです。
そして、デパートの地下で食料品を買っている時、
その友達が急に
「ああ、いけね、約束があったんだ!」と、
急用を思い出し、地下で別れたといいます。
友人は、その友達との別れる時の
「じゃあ、また明日ね!」
と手を振る彼の笑顔が、今でも忘れられないと言います。
彼は、そのデパートを出た直後に交通事故に遭って亡くなったのです。
一通り話し終えると、彼は聞いてきた。
「どう思う、かや?」
実は、死神に命を狙われた人というのは、
ある特徴があり、
注意していると、はたから見て分る時があります。
後半は、明日のブログに続く。