●ねじれた2つのトイレ


このお話は、一昨日のブログ(●あるラーメン屋の衰退)の続きです。

従って、一昨日のブログ(http://ameblo.jp/hirosu/entry-11146189868.html


を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
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2年前、東京からラーメン屋が引越してきた。


ところが、半年前から段々と人気がなくなり、


段々と人気がなくなってきた。


ある日、そのラーメン店の娘さんが相談に来たのである。


娘さんいわく、


「東京の激戦区でも負けなかった父のラーメンが、


 こんな2年たらずで廃れるのはおかしい。


私は、娘さんの熱意に押されて、実際に店を見に行く事になった。


調べてみると、6ヶ月前から売り上げが落ち始めてるのが分った。


また、売上表を見て、10ヶ月前に一時的だが、売り上げ急激に落ちている。


「10ヶ月前に売り上げが急激に落ちているんですが、何ででしょうか?」


「ええと、ああ、店を改装するんで10日位休んだんです。」という。


次に、トイレを見せてもらった。


トイレは家相の中で一番商売に影響しやすい。


1階のトイレは問題なかったが、2階のトイレを見て驚いた。


「あっ、」「このトイレ!!!」


この2階のトイレこそ、


繁盛だったラーメン屋を衰退させた元凶だ!と直感したのだ!!









































 


 
私は急いで、今登ってきた階段を駆け降りた。


そして、もう一度1階のトイレへ。







1階のトイレの位置を確認しながら・・・






「やっぱり、違う。」


「2階のトイレとは違う!」







位置がねじれてる


 きっと、このねじれが悪い運を呼び寄せたのかもしれない。」











しかし、


更に、私を驚ろかせた事があった。















1階をよく見回すと、


天井付近に、


神棚が作られていたのだ、






神棚が1階に作られている事じたいは普通なのだが、


この家はいけない!!!


とてもまずいのだ!











きっと、


これも悪い運を呼んでしまった一因になったに違いない。








この店は、トリプルで悪運を呼んでいたのだ!!










私は、奥さんと娘さんを呼ぶと、


さっそく問題の箇所の事を聞いた。






「10ヶ月前におこなった店の改装は、


 どこでしょうか?」





「ここと、2階全部です」




「なるほど、


 実は、その改装こそが、


 店を衰退させた元凶だったのだと思います。」






「えっ! どういう事でしょう。」






「この家には大変悪い所が3つあるのです


 そして、


 その3箇所とも、


 10ヶ月前の改装によって生まれたものなのです」








まず、1つは、


1階のトイレが、


2階へ昇る階段の下にある事。


階段の下にトイレがあるのは凶運と昔から言われています。









そして、2つ目の問題は、もっと良くないのですが、


1階のトイレと、


2階のトイレが、一直線上に並んでいないという事。


1階のトイレの上が階段なので、自動的にその上にトイレを作る事が出来なかったのでしょう。



でも、


1階と2階の両方のトイレが一直線上に重なっていない家は、


普通の自宅であっても、金運は必ず悪くなります。


そんな家は、まず金持ちにはなりにくいでしょう。





そして、3つ目の問題は、


神棚の場所です。


神棚を設置するのはいいんですが、


神棚の丁度上が2階のトイレというは良くありません。




これだけ悪いと、よく誰か具合が悪くならなかったですね。


普通、だれか病気になったりするのですが・・・




「どうすればよろしいでしょうか?」





「私の知っている限り、方法は2つです




「何でしょう?」




まず、神棚は今の位置を移動させましょう。


●2階がトイレでない事。


●1階のトイレに近くない事。


●厨房の煙や油があまり行かない所。


●2階で誰かが神棚の上を歩かない所、例えばタンスを置くとか。



に設置し直してみてください。



「作り直したら、お酒とお米をあげて、


 謝ってあげてください。」









次に、


2階と1階のトイレを作り直して、


階段の下でないトイレと、


1階と2階のトイレが一直線上にあるように、改装しなおします






すると、


「すみません。


 ここ半年の売り上げの落ち込みと、


 前回の改装で、


 もう新たに改装する費用は無いのですが・・・」







「神棚は早急に直しますので、


 残りの方法は、何でしょうか?」







「分りました。


 もう1つの方法は、


 根本的な解決法ではありませんが、


 悪い霊をなるべくよせつけない方法です。



 それでいきましょうか。」



「費用がかかりますか?」


「そうですね。


 海でとれた塩はありますか?」





「ちょっとみてみないと・・・」


「その塩が用意できたらできますよ。」





「貴方への費用は?」



「もう娘さんから頂きました。


 それ以上増える事はありませんよ。」



「その方法で、よろしくお願いします。」









では、



●まず、小さい小皿を2つ用意してください。


捨ててもいい物を。


●次に、その小皿の上に、海でとれた塩を一つまみ右手でのせます。


●次に、お米を用意します。


 この店もしくはこの家の名義人の数え年分のお米の粒を用意します。


 お米の粒は、ちゃんとした形の物を選び、


 欠けている粒やヒビがいっている粒は選ばない事。


●そして、お米をその塩の上に乗せます。


 乗せるのであって、塩とまぜて米が見えなくなってはいけません。


●それを2つ作り、


 それぞれを1階と2階のトイレに置きます。


●最後にこれが一番難しいのですが、


 この小皿に作った米塩盛りを1年間動かさないで、


 誰も触らないように設置するように工夫してください。


 一年後に、お米と塩をトイレの窓から外に捨てて下さい。


 窓が無い場合は、外に出て、


 トイレに窓のあったとして、そこから捨てる要領で外に捨てます。


 小皿は外で割ってから、普通のゴミとして捨ててください。


 必ず3つ以上の破片になるように割ってくださいね。






あと、トイレの上の階段ですが、


この階段じたいが嫌がっていますので


まず、応急処置として、手すりをつけてください


手すりが無いと、誰か落ちる気がするんで、


「そう言えば、先月、


 夫が階段を踏み外しそうになって危なかったって言ってました。」




階段の場合も、


下記の要領で行ってください。




1.名義人の歳の数だけ、米粒を用意します。

2.米粒はなるべくきれいな形のものを選びます。割れているものは避けます。

3.あずき(小豆)は、買ってきたら、全部を白い紙の上に開けます。

4.白い紙の上の小豆のうち、もっとも美しい赤色が出ている物を選びます。

  割れているものや、赤い色がよく出ていないものだと効果がでない時があります。

5.名義人の歳の数だけ、先程用意したあずき(小豆)を用意します。

6.海から取れた塩を用意します(科学的に作られたものではなく)

7.丈夫なビニール袋にその米粒と大豆を入れます。

8.名義人の右手で塩(海でとれた)をひとつかみ分とり、

9.その丈夫なビニール袋に、その塩を入れます。

10.米粒、小豆・塩をビニール袋に入れましたら、

   小豆が全部隠れていないこと。多少外から小豆が見えるようにしてください。

11.テープで封をします。

12.階段の横に邪魔にならないようにして、貼り付けます。

13.厄避けできるように、お祈りします。

14.仏壇にもお願いします。

15.そのまま1年間それを供えます。

16.家の名義人が変わったら、最初の1から同じ事をします。

17.なお、名義人が複数いる場合は、年齢が高い人がやります。

18.借家の場合、借主の契約者が名義人としてやってください。






私は帰る前に、


「一度離れた人気を取り戻すのは大変でしょうが、


 実力はあるのですから、頑張ってくださいね。」







あれから、1年が経つ。


なんか店は人気を取り戻しつつあると言い、


友人はまた通い始めているという。




今度、私も行ってみよう。