●お宅訪問
お正月には、お世話になった人や、
親戚、恩師の家などに、挨拶に行かれる人もいるでしょう。
玄関で挨拶するだけで帰ろうとしても、
先輩などに「まぁ、あがってあがって、」と言われれば、
家にあがり込む事もあると思います。
その時、
霊的に言って、
1つだけ、みんなにやって欲しい事があるのですが、
それは何だと思いますか?
少し考えてみてください。
●ヒント
「靴を脱いでスリッパをはく前に・・」
答えはこの下にあります。
一応考えてみてから、下をご覧下さい。
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では、いきなり答えを言いましょう。
それは、
「お邪魔します。」と言う事です。
他に、
「お邪魔いたします。」
「では、お邪魔します。」
「お邪魔しまーす。」
「では、失礼してあがらせてもらいます。」
「お忙しいところお邪魔いたします。」
でもかまいません。
また、かつて自分が住んでいた所なら、
「ただいまぁ」でもいいです。
この挨拶、
多分、多くの人は、
あがらせてもらう家主に向かって言う言葉だと思っているでしょうが、
実は違うのです。
家主との会話は、
もう先方が「あがってあがって」と言ってくれているので、
別にわざわざ「お邪魔します」と言わなくて了解済みです。
この「お邪魔します」という言葉は、
実を言うと、
あがらせてもらう「家」と「土地」に言っているのです。
しいては、その「家」にやどる先祖霊などや
その「土地」にやどる自然霊に言ってあげる言葉なのです。
特に、アパートや寮に訪問する時よりも、
一軒家や豪邸などに訪問する場合は、
絶対言って欲しいです。
この言葉を言う事によって、
突然の訪問でも、家や土地が比較的見方になってくれる事でしょう。
これは正月の訪問だけでなく、
一年中、誰かの家にあがり込む時には言って損はありません。
特に、
恋人の家にあがる時は、
「お邪魔します。」と言って、
その家や土地の霊をまず見方にしましょうね。
その方がうまくいくはずです。