お正月に是非して欲しい事。



通常なら、


昨日の続きを書くところなのですが、


考えてみると、明日はもう元旦ではないですか。







言い忘れるところでした。




丁度この時期、


皆様に是非してもらいたい事があったので、


急きょ予定を変更して、このブログにしました。










正月には、



色々な仕来りや作法、マナーなどありますよね。










例えば、



神社では、お参りを二礼二拍手一礼とか、



御節料理は、四隅を最初に空にしないように食べるとか、


御節は数の子から食べ始めるとか、


年賀状は7日までに着くようにとか、


正月で使う箸の箸袋には、家長が1人ひとりの家族の名前を書くとか、




覚えるのが大変なくらいですね。








でも、


私が思うに、上のマナーを破ったからといって、


霊障が起きる訳でもないでしょうし、


神様が怒る事もないでしょう。


そんな心の小さい神様ではないですから。





ただ、


私がこのブログを見て下さる皆様に幸せになって欲しいと願う時、





ただ1つ、


正月にした方が良い事がある事を言っておきたいのです。







下記の3つの出来事は、


それを怠った為に起きた霊障と思えるからです。






1●ある家が突然火事になりました。

  火元は仏壇でした。

  
2●ある人が、交通事故を起こしました。

  彼の乗用車と軽トラックの交差点での衝突事故です。


3●ある家の主婦の方は、いつも病気がちで、

  医者にかからない月は無いという病気もちでした。




さて、正月にしなかった為に、


起きたと思われる上の3つ出来事を起こした霊障とは、





正月に、どんな事をしなかったからでしょうか?



少し考えてみてください。




答えはこの下にあります。


一応考えてみてから、下をご覧下さい。
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まず、最初の出来事ですが、


1●ある家が突然火事になりました。

  火元は仏壇でした。


この家の仏壇の引き出しには、


沢山のお札やお守りが入っていたそうです。


通常、神社などで買うお守りは1年間のお守りです。


そして、1年守ってくれたお守りは、正月に神社などで、


お礼を言ってから、


焚き火の中に投げ入れ、燃やします。


お守りは、最後は燃える運命だという事です。


ところが、この家では、


なかなか捨てるというのが、もったいないという考えからか、


20年前もお守りやお札も全部、保存してありました。


そしてある日、


火の気の無い仏壇から火災が起きたのです。


それはまるでお守りが自分から燃えたと


思う意外の原因が分らなかったという事です。


つまり、


あまり古いお守りやお札を持っていると、


火災の原因になるという霊障が起きる可能性があるのです。







2●ある人が、交通事故を起こしました。

  彼の乗用車と軽トラックの交差点での衝突事故です。



この方の場合、


乗用車で、色々な神社やお寺を回るのが趣味でした。


神社をお参りした時は、


決まってお守りや破魔矢などを買ったそうです。






ここで、私が指摘したいのは、


神社やお寺などでもらうお守りやお札を、


粗末にしてはいけないという事です。






例えば、


お守りを普通のゴミとして台所の生ゴミと一緒に捨てるとか、


お守りや仏具などを土に埋めるとかです。




きっと、皆さんは、


そんなバチ当たりな事はするはずが無いと言うでしょう。



でも、


上の交通事故の様に、おもってもみない事が起きます。



捨てるつもりが無くても、


捨てる行為ととられる事があるのです。




例えば、


今年買ったお守りは、すぐに目立つ所に飾るでしょう。


でも、古くなったお守りは、


どこか引き出しに突っ込むかもしれません。


やがて、その引き出しに色々なものが積み重なり、


見えなくなり、


ゴミが溜まり、


古いお守りは、ゴミと一緒になっている。



そして、上の交通事故は起こったのかもしれません。



彼の乗用車のトランクの中には、日本中の神社のお守りや破魔矢や、


お札で一杯になっていました。


古いものは、トランクの中でゴミと一緒になり、


その上の沢山のお札やお守りに押しつぶされていたといいます。


交通事故に遭い、トランクから沢山のお札やお守りが、


外に散乱しました。



また、古い物をとっておくと、


ついゴミとして出してしまう事もあるのです。






そして最後のケースでは、


3●ある家の主婦の方は、いつも病気がちで、

  医者にかからない月は無いという病気もちでした。



このケースの場合、


古い破魔矢とか達磨に、浮遊霊が入ったと思われました。


それらを正月のお炊き上げに出したら、


あれだけ病気がちだった奥さんが健康体に戻ったのです。





古いお守りやお札、破魔矢、熊手、


また、目標を失った5年以上古い達磨などに、


希に浮遊霊が入る事があり、


病気を引き起こしたりする事があります。






上の3つの霊障が起きないように


するのは、簡単な事です。



原則お守りは、1年1年、神社やお寺で買ってあげる。


そして、買う前に、神社やお寺の敷地でやっている


お焚き上げの焚き火の中に投げ入れて、燃やす。


それだけです。








まぁ多分5年くらい古いものくらいなら大丈夫だとは思いますが、


でも、毎年お焚き上げした方が安全です。


なぜなら、来年でいいや思っていると、


いつのまにか引き出しの中で10年たっていたりしますから。


(達磨は、もしまだ目標の途中なら、

 もしくは進行中なら捨てなくていいです。

 また、お守りも、

 友人や肉親の手作りなら一生有効という事もあります。)


また、お守りなどをお焚き上げにする場合、買った場所でなくても、

今年行く神社に全部お任せして大丈夫です。




今まで体の具合が悪かったり、


仕事運や金運が良くなかったりしたことが、


古いお札やお守りや破魔矢などを、


お焚き上げした事によって、


良い運勢に転じるかもしれません。






良い年末と、


良い新年をお迎えくださいませ。




今年1年、読んで頂きありがとうございました



貴方様の幸せをお祈りいたします


かや博史