●お正月に是非して欲しい事。
通常なら、
昨日の続きを書くところなのですが、
考えてみると、明日はもう元旦ではないですか。
言い忘れるところでした。
丁度この時期、
皆様に是非してもらいたい事があったので、
急きょ予定を変更して、このブログにしました。
正月には、
色々な仕来りや作法、マナーなどありますよね。
例えば、
神社では、お参りを二礼二拍手一礼とか、
御節料理は、四隅を最初に空にしないように食べるとか、
御節は数の子から食べ始めるとか、
年賀状は7日までに着くようにとか、
正月で使う箸の箸袋には、家長が1人ひとりの家族の名前を書くとか、
覚えるのが大変なくらいですね。
でも、
私が思うに、上のマナーを破ったからといって、
霊障が起きる訳でもないでしょうし、
神様が怒る事もないでしょう。
そんな心の小さい神様ではないですから。
ただ、
私がこのブログを見て下さる皆様に幸せになって欲しいと願う時、
ただ1つ、
正月にした方が良い事がある事を言っておきたいのです。
下記の3つの出来事は、
それを怠った為に起きた霊障と思えるからです。
1●ある家が突然火事になりました。
火元は仏壇でした。
2●ある人が、交通事故を起こしました。
彼の乗用車と軽トラックの交差点での衝突事故です。
3●ある家の主婦の方は、いつも病気がちで、
医者にかからない月は無いという病気もちでした。
さて、正月にしなかった為に、
起きたと思われる上の3つ出来事を起こした霊障とは、
正月に、どんな事をしなかったからでしょうか?
少し考えてみてください。
答えはこの下にあります。
一応考えてみてから、下をご覧下さい。
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まず、最初の出来事ですが、
1●ある家が突然火事になりました。
火元は仏壇でした。
この家の仏壇の引き出しには、
沢山のお札やお守りが入っていたそうです。
通常、神社などで買うお守りは1年間のお守りです。
そして、1年守ってくれたお守りは、正月に神社などで、
お礼を言ってから、
焚き火の中に投げ入れ、燃やします。
お守りは、最後は燃える運命だという事です。
ところが、この家では、
なかなか捨てるというのが、もったいないという考えからか、
20年前もお守りやお札も全部、保存してありました。
そしてある日、
火の気の無い仏壇から火災が起きたのです。
それはまるでお守りが自分から燃えたと
思う意外の原因が分らなかったという事です。
つまり、
あまり古いお守りやお札を持っていると、
火災の原因になるという霊障が起きる可能性があるのです。
2●ある人が、交通事故を起こしました。
彼の乗用車と軽トラックの交差点での衝突事故です。
この方の場合、
乗用車で、色々な神社やお寺を回るのが趣味でした。
神社をお参りした時は、
決まってお守りや破魔矢などを買ったそうです。
ここで、私が指摘したいのは、
神社やお寺などでもらうお守りやお札を、
粗末にしてはいけないという事です。
例えば、
お守りを普通のゴミとして台所の生ゴミと一緒に捨てるとか、
お守りや仏具などを土に埋めるとかです。
きっと、皆さんは、
そんなバチ当たりな事はするはずが無いと言うでしょう。
でも、
上の交通事故の様に、おもってもみない事が起きます。
捨てるつもりが無くても、
捨てる行為ととられる事があるのです。
例えば、
今年買ったお守りは、すぐに目立つ所に飾るでしょう。
でも、古くなったお守りは、
どこか引き出しに突っ込むかもしれません。
やがて、その引き出しに色々なものが積み重なり、
見えなくなり、
ゴミが溜まり、
古いお守りは、ゴミと一緒になっている。
そして、上の交通事故は起こったのかもしれません。
彼の乗用車のトランクの中には、日本中の神社のお守りや破魔矢や、
お札で一杯になっていました。
古いものは、トランクの中でゴミと一緒になり、
その上の沢山のお札やお守りに押しつぶされていたといいます。
交通事故に遭い、トランクから沢山のお札やお守りが、
外に散乱しました。
また、古い物をとっておくと、
ついゴミとして出してしまう事もあるのです。
そして最後のケースでは、
3●ある家の主婦の方は、いつも病気がちで、
医者にかからない月は無いという病気もちでした。
このケースの場合、
古い破魔矢とか達磨に、浮遊霊が入ったと思われました。
それらを正月のお炊き上げに出したら、
あれだけ病気がちだった奥さんが健康体に戻ったのです。
古いお守りやお札、破魔矢、熊手、
また、目標を失った5年以上古い達磨などに、
希に浮遊霊が入る事があり、
病気を引き起こしたりする事があります。
上の3つの霊障が起きないように
するのは、簡単な事です。
原則お守りは、1年1年、神社やお寺で買ってあげる。
そして、買う前に、神社やお寺の敷地でやっている
お焚き上げの焚き火の中に投げ入れて、燃やす。
それだけです。
まぁ多分5年くらい古いものくらいなら大丈夫だとは思いますが、
でも、毎年お焚き上げした方が安全です。
なぜなら、来年でいいや思っていると、
いつのまにか引き出しの中で10年たっていたりしますから。
(達磨は、もしまだ目標の途中なら、
もしくは進行中なら捨てなくていいです。
また、お守りも、
友人や肉親の手作りなら一生有効という事もあります。)
また、お守りなどをお焚き上げにする場合、買った場所でなくても、
今年行く神社に全部お任せして大丈夫です。
今まで体の具合が悪かったり、
仕事運や金運が良くなかったりしたことが、
古いお札やお守りや破魔矢などを、
お焚き上げした事によって、
良い運勢に転じるかもしれません。
良い年末と、
良い新年をお迎えくださいませ。
今年1年、読んで頂きありがとうございました。
貴方様の幸せをお祈りいたします。
かや博史