●守護霊の服
占っている時に、
ある子が、
「私、体が弱いんです。」と漏らした。
「どんな風に弱いの?」
「よく風邪をひくし、学校では貧血で倒れたりしたこともあります。」
「朝食はちゃんと食べてる?」
「はい。」
聞くと、彼女は生まれた時から体が弱く、
両親が共働きだったので、
小さい頃から御祖母ちゃんが付きっ切りで、面倒を見てくれていたという。
風邪をひくと、よく御祖母ちゃんが生姜湯にレモンを垂らして飲ませてくれたという。
それでも、大事な時に熱が出て学校を休んだり、
修学旅行に行けなかったりと、残念が思い出が沢山あるという。
やがて、可愛がってくれた御祖母ちゃんも亡くなり、
彼女も社会人になった。
そんな現在でも、まだ風邪をひきやすく、度々体調が悪くなるのだという。
ただ、昔と違うのは、
昔は、体調が悪ければ、学校を休めば良かったのだが、
会社勤めの場合、そうはいかない。
多少の熱や体の調子悪さでは、無理して出勤せざるおえないという。
大切な日とか、決算前などとても気を遣うと言う。
「亡くなった御祖母様の供養はちゃんとなさっていますか?」
「はい。」
「そう。それはいい事です。
特に女性の守護霊は、
健康について守ってくれる場合が多いですから・・・」
「あと、風邪になりそうな前兆というのがあると思いますが、
例えば、
●ゾクゾクと寒気がするとか、
●唾液を飲みにくいとか痛いとか
●脇の下に悪寒を感じ震える
そんな時、昔、御祖母様に教えてもらった、
生姜湯にレモンを垂らしたものを飲むとか、
葛根湯を飲むといいとおもいますよ。」
すると、彼女が、
「風邪とか病気になってしまった場合に、
何かした方が良い事ってありますか?
長く会社を休む事が出来ないので・・・」
そこで、私が彼女にアドバイスしたのが、
本日のブログのタイトルである、「守護霊の服」である。
もちろん、病気になった時には、医者に行って欲しいが、
それと、この霊的な方法を行うと治りやすくなる場合があるのである。
彼女の場合、
亡くなった御祖母様は、小さい頃から彼女の事を可愛がっていた。
また彼女も日頃御祖母様の事を供養されている。
こんな場合、
御祖母様が彼女の守護霊になっているかもしれない。
そんな時、
寝る前に、
御祖母様の服を、
掛け布団と布団の間に置いて、かけて寝る良い。
すると、
朝起きるまでに病状が良くなっていたりするのである。
もちろん、それは貴方の守護霊が
亡くなったお父様だと思えば、お父様の服を、
亡くなったお母様だと思えば、お母様の服をかけて寝ると良い。
そんな貴方を心配してくれる守護霊に、
朝まで抱かれていると、病状が良くなる事があるのである。
それは、昔のように、
「おばあちゃんがついててあげるからね。
安心しておやすみ。」
「はい。おばあたん。
おやすみなさい。」