●玄関に飾ると良くない写真
このお話は、昨日のブログ(●金運が落ちる写真)の続きです。
従って、昨日のブログ(http://ameblo.jp/hirosu/entry-11087473493.html )
を先にお読みください。
そしてから下をお読み下さい。
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ある写真好きな方が知り合いにいました。
彼は将来、カメラマンになりたいと中学生の時から写真部に入り、
風景画を中心に、写真を撮っていました。
久しぶりに会うと彼は、「ボクは、写真家になれますか?」と聞いてきました。
彼の自宅が近いという事で、彼の家に行って作品を見せてもらう事になりました。
すると、玄関から始まって、リビング、トイレ、廊下など、
あらゆる所に、彼の力作?の写真が飾ってありました。
「写真家になれるかどうかは、微妙なところだけど、
このままじゃ、お金にはならないと思うなぁ。
今でも、お金には苦労してるんじゃないの?」と言うと、
「実は、親に借金してるし、
仕事もそんなにうまくいっていないんだ」という。
「でも、どうして分る?」
「実はね、君の写真を見ると、
よく撮れていると思うんだけど、
題材が良くないんだよね。
こういう題材の写真や絵を、
家の玄関から見える所に飾ると、
金運が落ちたり、病気になったりしやすいんだよ。
君の場合、沢山撮っているというのも、イマイチ良くないと思うよ。
だから、好きなんだろうけど、
もっと違う題材に取り組んだ方がいいよ。」
と私はそうアドバイスした。
「どれが一番悪いの?」
私は迷わず、ある写真を指さした。
それは、
玄関前に飾られた
雨の風景写真だった。
彼はなぜだか、雨と雷の写真が大好きで、
そんな状況の写真を撮り溜めていた。
霊的に、言わせてもらえば、
雨が降っている写真。
雪が降っている写真。
雷が落ちている写真。
太陽が沈んでゆく写真。
これらの写真を、玄関に入った直後に見える家は、
お金が溜まらないという悪い金運にみまわれる事が多い。
また、
家族が病気になったりする場合もある。
また、彼のように、そういう写真ばかりを
撮っていて、他のジャンルはあまり撮らないという場合も、
仕事で金持ちにはなりにくい。
例えば、
戦争資料館などで、悲惨な写真ばかりが飾られている部屋がある。
それはそれで大切な記録であるが、
極端な例として、
もし、そこの部屋を自分の部屋として、
1年間そこで暮らしたら、どうなるだろうか。
そういう状況と似ているのである。
玄関からそういう写真を毎日見ると、
体の調子が悪くなる事もあるだろうし、
お金を稼ごうという意欲も減退する場合があるのだ。
結果金運も落ちる傾向にあり、
また、
悲惨な経験を持つ霊が、その部屋を訪れた時、
そこを離れなくなったりするようである。
彼の様な写真を、撮るなとは言わないが、
明るいジャンルや、題材も撮る事を薦めたいし、
少なくとも、
玄関に入った時に、見える所に飾るのは良くない。
また、
写真なくて、絵だったら、どうかというと、
絵も同じです。
ちなみに、子供が描いた絵に、
雨が降っている時、
孤独だったり、何か子供なりに問題を抱えていたりする時があります。
そんな時は、
愛情をいつもより多くあげてみて下さい。