●病人の部屋




今日は、趣向を変えて、


みなさんに、問題でも出してみましょう。






去年、親しい親戚の家で、


叔母が倒れたという事があり、


久しぶりに、自宅療養中の叔母をお見舞いに行きました。





手術をした後という事で、


あまり無理は出来ないのですが、


杖を使えば、自分でトイレにも行けるという状態でした。






ご主人はもう2年前に亡くなっていて、


娘さんと2人暮らしでした。






私の母が、果物のセットを買ってきて、娘さんに渡すと、


買ってきた花を、叔母さんが寝ている部屋に飾りにいきました。


私も後からついて行き、


「こんにちは、叔母さん」と挨拶しました。




手術や、2週間位の入院で、


すこしやつれた顔をしていましたが、元気そうでした。




叔母様は、自宅の自分の部屋で寝ていました。


私がこの部屋に入ったのは、初めてでした。


8畳位あり、色々な物が飾ってあります。



叔父さんが生きていた頃には、この部屋にもベッドが2つあったようで、


今は、1つのベッドは処分し、その分広く見えます。




ただ、


部屋を見回して、


娘さんに1つだけアドバイスした事がありました。




それは、






叔母さんが寝ている部屋にある、ある物は、


別の部屋に持っていった方がいいと言ったのです。



さて、


それは、下記の8つの内、どれでしょうか?




1●2年前に亡くなった ご主人の写真(やや大きめの)


2●中国製のアンティークの椅子(1つだけポツンと置いてあった)


3●やや大きめの鏡(10年前から使っているもの)


4●ピンクのカーテン(病気になる直前に買ったもの)


5●熊のぬいぐるみ(やや大きめ、新婚時代に北海道旅行で買った物)


6●英語辞書が4冊(亡くなったご主人の遺品、汚れあり)


7●日本人形(亡くなった祖母が買ってくれたもの)


8●使っていない壷(観賞用アンティーク、灰色)




さて、私がアドバイスした、


病人の部屋には置かない方がよい物とは、どれ?





別にコメントしなくてもいいですよ。


心に思うだけで、



もし、自分もしくは、家族が病気になった時は、


心に留めておいても損はないと思います。




答えと解説は、明日のブログに。