自殺現場からの電話




電話相談をしていた頃の話です。




電話ですから、


相手がどんな所からかけてくるかは分りません。




大抵は、自宅からですが、


ある時、




「今、自殺現場にいるのですが、助けてください。」


という電話相談がありました。








ちょっと前まで、夢相談とかで和んでいた空気が、



一気に、緊迫感に変わった。





今日のブログは、少し怖いので


怖がりな人は、ここから先は絶対見ないようにお願いします。



怖がりな人は、ここから下は見ない事!!
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どうやら、


友達と、興味本位で自殺の名所を見物に行って、


その時に、憑依されたというのです。









なんだ、憑依かといって、突き放せない。



なぜなら、


自殺現場で憑依されるというケースはバカに出来ない時があるのだ。



最悪の場合、


過去の自殺者と同じ事を真似してやりかねないのである。


そこが高台で、飛び降り自殺者の霊に取り付かれて、


自分も何となく飛び降りたくなったというケースがあるのだ。







よく肝試しと称して、


自殺現場や幽霊が出るという場所に見に行く人がいますが、


良い事など1つも無いので止めた方がいいです。






一言、「どうして、そんな所に行ったのですか?」と言いたい所です。






とは言っても、



お金をもらうお客となれば、話は別です。








説教よりも、まずは状況を把握しないと、




「どんな状況ですか、


 体は、どんな変化がありますか?」




すると、彼女は、





急に、気持ち悪くなって、


息苦しくなって、


肩が急に重くなった感じだという。





まぁ、こういう時は、


彼女を不安にさせては余計悪い方向に行かせてしまうので、


電話では言わなかったが、






肩が重くなるという症状は、


霊に憑依されそうになる時に、感じる現象なのである。





「では、これから言う事を実行してみて下さい。





 ●姿勢を正して、


南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)


もしくは、


南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)と唱えてください。


(もしくはおを唱える)



 ●気持ち悪くなった時から吸った空気を、全部出す感じで、


 鼻から息を吸い、口から息を大きく吐いてください。


 1吸って、2吐く感じで、お腹の中の空気を全部出す感じで、


 手でおへそを押しながら空気を吐きましょう。




 ●その時、気持ちは、


 霊などに体を乗っ取られないぞという強い気持ちを抱いて下さい。


 「霊よ、出ていけ!」と言ってみてください。



 ●そこに友人がいるなら、


 背中をさすったり、叩いたりしてもらってください。


 場所は大体ですが、


 貴方の左手と右手を背中で、タッチしてください。


 出来る人と出来ない人がいるでしょう。それはどうでもいいのですが、


 つまり、そのタッチするであろう辺りをさすったり、叩いたりしてもらって下さい。


 その時、その友人も南無妙法蓮華経を唱えてください。


 「霊よ、出ていけ!」と言ってみてください。



 ●最後に、すぐに近くの銭湯に行って、


 背中をゴシゴシ洗いならが、南無妙法蓮華経を唱えてください。


 もしくは、すぐに家に帰って、お風呂に入って、


 背中をゴシゴシ洗いならが、南無妙法蓮華経を唱えてください。」






テレビなどで幽霊が出そうな場所へ行く時には、


霊能者とかが、同行してくれてる場合がほとんでしょうが、


素人の人は、ただ友人とだけ行くなどの無謀なケースが多々あります。





最後に一言言うと、


霊感が人よりも強いという人の方が、憑依されやすいです。


また、「私も自殺した人の気持ちが分るわ」っと、


同情の気持ちを抱いた人にも憑依されやすく、


また、3人以上でいる時、


一番ビクビクしている人に一番先に憑依される時もあります。


だから、よく金縛りに合うとか、霊を見た事があるという人は、


肝試しとか興味本位で幽霊屋敷などには行かない方が良いでしょう。