●親指の反り
最近、ツメに化粧をしている人が増えました。
いわゆるネイルアートです。
一昔前なら、ツメでも占いをしたものです。
例えば、
ツメに、タテ筋が沢山出ている場合は、
精神的にも肉体的にも弱っている時期で、
呼吸器の病気に注意だったりする場合もあります。
そして、
ツメに段差ができていれば、それが出来たてであれば、
最近精神的にショックな事が起きたとか、出産した人だったりします。
その段差がツメの真ん中を過ぎていたなら、
そんなショックな出来事が2ヶ月前にあっただろうなど、
場所によって、時期を予測したものです。
しかし、
ネイルアートしてあると、それを剥がして診る訳にもいきません。
これからお話するお客様も、
ネイルアートした綺麗な手の持ち主でした。
占いの結果をノートにメモすると、バックから手帳とペンを取り出しています。
彼女の動作を見て、
1つ気がついた事がありました。
それが今日のブログのタイトルです。
彼女のネイルアートされた親指を見ていて気がついた訳ですが、
彼女の親指のツメには花が咲いていました。
その花が大きく反ったのです。
つまり、
親指が普通の人より大きく反るのです。
まるで弓のように、
親指が外側に反っています。
親指の反りについては、4つに分かれるでしょう。
●親指が、弓の様に大きく外側に反る人
●親指の先の方が、ちょっと外に反るくらいの人
●親指が反らないで、真っ直ぐな人
●親指が反るどころか、内側に曲がっている人。
その性格は、
●親指が、弓の様に大きく外側に反る人は、
一言で言えば、柔軟性がある人です。
新しい環境にも慣れ易く、周りに溶け込む事がすぐ出来る人です。
考え方も柔軟で、変わった発想が出来る自由主義者です。
悪い点は、飽きっぽい所があるというところでしょうか。
●親指の先の方が、ちょっと外に反るくらいの人は、
一般的な指ですので、この親指だけでの判断はできません。
●親指が反らないで、真っ直ぐな人は、
一言で言えば、保守的で真面目な人。
意志が強くて、簡単には妥協せず、
周りに流されない意志を持っている慎重な人が多い。
悪い点は、ちょっと頑固といったとろこでしょうか。
●親指が反るどころか、内側に曲がっている人は、
注意深くて慎重な人で、口が堅いタイプです。
また、
あまり無駄遣いをしない人でしょう。
悪い点は、ちょっとケチだったりします。
また、変わったところでは、
親指と人差し指の角度で占ったりもします。
普通、親指と人差し指で、Lの字を作ってみると、90度が出来ますね。
●90度が出来る人は、バランスのとれた人です。
●90度が出来ないで、80度とかまでしか開かない人は、
アンバランスな人で、能力に偏りがある人が多いです。
ただ、能力に偏りがある為に、芸術で成功したりという場合もあります。
●90度以上開く人、つまり100度開くとかという人は、
色々な事に対して柔軟性がある人で、臨機応変に対応できる人です。
その場面、その場面に合わせて行動できる人が多いです。
以上、占いですから、あまり気にせずにね。
実際の占いでは、他の要素と重なったら、言うようにしてます。
例えば、親指で柔軟性があると出て、
顔相でも柔軟性と出れば、
貴方は柔軟性があると決定して言う訳です。