●遠くの親類より近くの他人
上の様な、ことわざがある。
この意味は、
血のつながった親類は、本来とても頼りになるけど、
遠くに居たのでは、いざという時には、
なかなか力をかしてもらえない。
しかし、
近所の人は、他人だけど、
いざという時、とても頼りになる。
だから、
普段の近所付き合いは、大切ですよ。
という教えである。
また、
幸せは、なかなか見つからないと探し続けていたのだが、
でも、実は、
もうすでに、
今の平凡な家庭こそが幸せだったというのも、似ている気がする。
さて、
本日のブログは、ある方からのメールを見て、
不思議と書きたくなった事なのだが、
ある日、こんな男性が来た。
「私は、今まで正月はもとより、
毎月、
川崎の川崎大師と、
明治神宮と、
成田山新勝寺と、
川崎身代り不動尊にお参りしているのですが、
毎年、怪我ばかりするのです。」
「そうですか、
それは、随分、毎月大所にお参りに行かれるのですね。」
「はい、それなのに、毎月災難が起きるのです。」
私は、彼の話を聞いて、2つの事を思った。
1つは、
●はたして、彼の身に、
毎月、災難が起きたのだろうか?
それとも、
もしかしたら、死んでいたんじゃないだろうか。
毎月、死ぬはずだった事故が、軽傷ですんだのでないだろうか。
本当は、守ってくれて感謝するべき所を、彼は怨んではいないだろうか。
そして、もう1つ気になった事を聞いてみた。
「毎年、参拝なさっているのは、
上の4つの神社だけですか?」
「えっ、
上の4つの大所だけじゃ、駄目ですか?」
「駄目という訳ではありませんが、
出来れば、
どんなに小さくてもいいから、
貴方の自宅の近くの、
貴方の土地を守ってくださっている神社に、
一番先にお参りに行かれるのが、一番良いと思いますよ。」
本当に貴方を守ってくれるのは、地元の神様である場合は多い。
ことわざ「遠くの親類より近くの他人」
と同じように、
私は思う。
「遠くの有名神社よりも近くの守り神を・・・・」
各地の神社は、下記のホームページで問い合わせ先が分るかもしれません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E5%BA%81
PS.ピグライフ便り
今、マルシェに行くと、
ユノという女の子がいます。
その子を見つけてクリックすると、
見つけた人だけが参加できる、
料理クエストが現れます。
料理を3つ作って、スタミナドリング+αがもらえるよ。
(ハロウィーンの今の期間だけ特典だと思います。)