●病室の花
病人が犬や猫に触れると、病気が改善方向に向かったという事は、
よく聞きますね。
そんな犬は、セラピードックとか呼ばれたりします。
さて、ここからは、
少し驚かれるかもしれませんが、
動物ではなく、
植物にも、動物と同じように、
病人を癒す効果があるのです。
よく考えて見れば、
植物も生き物ですから、
セラピー効果があっても不思議ではありませんね。
だから、
病院の病室に、花を飾るのは、ちゃんと意味があったのです。
生け花が、
病気の気を吸い取ってくれる時があります。
花には、花の精がいます。
花は元々、
水などをあげる時や、
育てる時に、
「綺麗だよ」「綺麗だよ」って言ってあげると、
本当に
綺麗な花を咲かせてくれると言われています。
そこで、
ちょっと家でも調子悪いなと思った時、
生け花や花の鉢植えを飾ると、
元気になったりします。
病院だと、
根がある物が嫌われますが、家では花の鉢植えの方が、
生け花よりも、より元気を与えてくれます。
もっと驚く事を言えば、
病気などを癒した花ほど、早く枯れます。
病人の負のエネルギーを吸ってあげたり、
その家の人の元気と交換に、枯れるのです。
実はここからが、
本日、私が一番書きたかった事です。
花には、
人を癒したり、元気を与える力があります。
でも、
そんな癒してくれる花のパワーを
もっと強力にする方法があるのです。
それは、
簡単な事ですが、
あまりやっていない人が多いかもしれません。
例えば、
貴方が、父親のお見舞いに病院に行ったとします。
その時、生け花を買って持っていきました。
病室に入ると、
挨拶も早々にして、
花瓶にある古い、花を捨てて、
今、買ってきた花を花瓶に生けるでしょう。
普通は、これで終りです。
でも、
私がお勧めするのは、
花の精に、声をかけてあげて欲しいのです。
それは、
たった2つの言葉です。
1つ目は、
●新しいお花を、病室に飾る時です。
そのお花に声をかけてあげましょう。
「父の病気を治す手伝いをしてくださいね。よろしくお願いします。」
そして、もう1つは、
●前の花を捨てる時です。
「今まで癒してくれて、どうもありがとう。」
と今まで頑張ったお花に、
お礼を言ってあげましょう。
貴方のそのたった一言で、
これから死んでゆくその花も、
「良かった。」
「頑張って、良かった」
「ホンとに良かった。」とそう思うのです。
もう捨てるから関係ないと思うでしょうが、
きっと、
新しく病室に飾る花の精は、
前の捨てられる花にお礼を言う、貴方の優しい言葉を聴いています。
そして花の精は、思うのです。
「私も、貴方の為に頑張る!」と。
花にもお礼を言える貴方は、
花のように美しい心を、手に入れるでしょう。
PS.
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