●学校で撮れた心霊写真




たまにだが、


占いに来た高校生が、


心霊写真を撮ったみたいなので見て欲しいという事がある。







「どれ?」と言うと、


今は持っていないという。








持ち歩くのが気持ち悪いという事で、


携帯で、その写真を撮ってきたという。











なるほど。






「じゃあ、その携帯で撮った写真見せて」


光っててちょっと見にくいが、


見ると、


女の子4人の後ろに、大きなビルがあり、


2階のビルの窓に、霊らしき顔がある。








「どうですか?」と女の子



「そうね、顔に見えるね。」


「そうですよねぇ。」



「これ学校ですか?」


「はい、うちの学校です。


 どんな霊ですか?」







「顔が写っている部屋って、何年生の部屋かわる?」



「多分、2年生の・・・


 でも、撮ったの夏休みで、学校休みの日だったから、


 みんな変だって、言い出して・・」







「この学校で撮れた心霊写真は、そんなに怖がる事はないと思うよ。」



「何でですか?」


「こんな感じで学校に現れる霊って、真面目な子が多いんだよね。


 多分この子も、若くして亡くなってしまって、


 もっと勉強がしたい、


 もっと学校に行きたいって、


 学校に現れたんだと思うな。


 だから、


 学校に現れる霊って、真面目な霊が多いんだよね。




 多分この子、


 2年生で亡くなったんだろうな。きっと。」





「なんで、この子が2年生って分るんですか?」







「それには、理由が2つあって、


 まず、1つは、霊は生前よく居た場所に現れる場合が多いんだよね。




 
 だから、この教室が2年生の教室であること、


 それともう1つは、








 この写真に写った、


 君たちが2年生であること。」




「えっ!」




「波長ってあるんだけどぉ、


 霊と同じ年頃だったから、


 共感して写ったという事があるんだよ。


 つまり、


 波長が合ったんだね。」







これは、


例えば、第二次世界大戦中に南の島で亡くなった人にもよく言える事で、


現地の人が沢山写真を撮ったのに、霊はそこには写らず、


観光に来た日本人が撮った写真には霊が写ったというのも、


日本人同士という波長が合って、


懐かしくて現われて写るという場合があるのである。







最後に、


出来れば、供養するように言った。





供養の仕方は、


写真に写っている人と霊とをハサミで切り分けます。


ハサミで切れ分けられないくらい密着している場合は、


自分や友達の顔を黒く分らないように塗りつぶします。


そして、


お線香1本とお水とお花を、その写真の前に供えて、


どうか早く成仏して下さい」と言って供養します。


終わったら写真を焼きます。




PS.


誰か1人が供養すれば、


他の3人は供養しなくてもよい。







PS.
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