●良き占いの日


良い日和(ひより)というのは、よく聞きますね。



では、


良き占い日というのはあるのでしょうか?




つまり、


占いに適した日という事です。











ある女性が、


わざわざ、長野県からやってくれました。











会うなり、いきなり問われました。







「先生、占いをしてもらうのに、


 もっとも適した日とかありますか?




 例えば、友引がいいとか、


 大安がいいとか?」



と聞いてきたのです。

























普通、


そんな占いに適した日にちなど無いと思いますよね。









でも、








実は、


占いにもっとも適した日にちというは、あるんです。











その前に、




気軽に占える、


貴方にとって高くない金額の場合、





まぁ、そう日にちなど気にしないで、


占ってみようかな。と思った時が吉時でしょう。






だから、下記の日にちなど気にしないで、


占ってみようかなと思ったら、その時に占えば良いでしょう。









でも、




貴方にとって、


高額な金額を払うとか、


滅多に頼めない占いをしてもらう場合、





しいて、


占いにもっとも適した日にちはあるかと問われれば、あります






それは、












その人が感じている、


自分を守ってくれているんじゃないかと思う


守護霊の亡くなった月命日(命日が最適だが)です。








だから、


墓参りなどは月命日の方が良いのにもそれに少し関係してます。

(月命日に行けないと分った時は、
その命日より後ではなく、命日より前に行きます。)






つまり、


貴方を守ってくれているのが、


多分、亡くなった父親だと感じているのなら、


その父親が亡くなった12月28日だとしたら、



毎月28日が月命日で、その日が良き占いの日となります。

(もちろん、12月28日がベストですが、年に1回なので)




なぜなら、


貴方が占いをする所に、



一緒について来てくれやすい日なのです。



もし、占い師に力があれば、


一緒について来てくれた守護霊から、


何かを感じ取って、


アドバイスに加えてくれる可能性もあるでしょう。







私はそう彼女に説明した。






「そうなんですね。」と彼女






「さて、何を占って欲しいんでしょうか?」と私。








すると、彼女は、






「先生、


 父の命日は10日ほど後なので、


 今日は失礼します。


 また いつの日か よろしくお願いします。


 ありがとうございました。」



と言って、そそくさと帰られた。






「あら・・・・    おどろく







 はい、じゃあ・・・お元気でプー





PS.


最後のプーは言わなかったかも。