●夢での警告




もし、貴方に守護霊がいる場合、


貴方にトラブルが起きそうになると、


そのトラブルを回避する為に、守護霊が夜、


貴方が寝ている時、夢として、警告してくれる時があります。













しかし、





はっきりとズバリそのトラブルを表してくれる場合は多くありません。







というか、


夢の中では、貴方も創造してしまうので、


守護霊が教えてくれた事に、


貴方なりの脚本を加えてしまう時がままあるのです。






多くの場合、


トラブルが起きる物や人など、トラブルのメインとなる主人公は合っているのですが、



トラブルの内容が、違っていたりする場合がほとんどです。






例えば、


貴方は夢の中で、


自転車に乗っています。


すると、


橋の上で滑って、荷物などを川の中に落としてしまう夢を見たとします。







そんな夢を見た貴方は、


きっと、こう思うでしょう。


自転車で橋の上を通る事はないから大丈夫。










でも、


実際は、翌日、


自転車を乗っていたら、出会い頭にバイクとぶつかり、


自転車のタイヤが大きく曲がってしまうという事故にあいました。







また、こんな事も。



夢の中で、ケーキを食べようとした時、


つまづいて、ケーキを床に全部落としてしまいました。


大好きだったケーキだけに、貴方はとても残念だったという夢を見ました。






翌日、ケーキを冷蔵庫から出す時、


夢の事を思い出し、


慎重に気をつけて、テーブルに運びました。


無事食べる事ができました。





しかし、


何日も前の物だったのか、それから下痢ぎみで、


お腹が痛くなり、病院に行くことになったのです。







この様に、


自転車→橋の上で滑る


という夢は、


自転車→注意する。となり、







ケーキ→床に落とす。


という夢は、


ケーキ→注意する


となった訳です。







つまり、


夢の忠告では、


メインの物→トラブル


の夢は、


メインの物→注意する


と捉える事が必要となります。








その逆もある訳です。


例えば、



貴方が夢の中で、貴方が欲しいミッキーマウスのぬいぐるみを作っていて、とても良い物ができたとします。




でも、


目が覚めて考えても、自分がミッキーのぬいぐるみを作れる訳もありません。




ただの夢だと思っていたら、



翌週、


貴方のお友達が、


お土産にミッキーマウスのぬいぐるみをくれたのです。







つまり、


夢の予言では、


メインの物→嬉しい事


の夢は、


メインの物→良い事が起こる



と捉える事ができます。







つまり、いずれの場合も、


夢の中のメインの物はあっているのです。








夢を見たら、覚えている内に、


どんな夢かというよりも、


夢の中にどんなメインの物や人が出てきたかが結構重要だったりします。



夢で見た事は、しばらく起きていると、


どんどん記憶が上乗りされて消えていきますので、


覚えている間にメモできるように、


枕元にノートと鉛筆を置いておく事をお勧めします。