●松田直樹さん、逝く。
昨日のスポーツニュースを中心に、この話題一色でした。
私のブログでも取り上げてましょう。
前半は松田氏に。
後半は霊の話です。
サッカー元日本代表DFで、2000年シドニー五輪代表。
2002年ワールドカップ日韓大会では、
日本をベスト16入りに貢献してくれた。
多分、今のなでしこJAPANの何人かは、
それらに刺激されて、ワールドカップを目指したに違いない。
そのなでしこ達に、
8月2日1時、ツイッターで国民栄誉賞授与決定が流れた。
これはなでしこの功績であると同時に、
日本サッカー界の功績であり、
また、それを長年支え、なでしこの見本となってきた松田直樹さんを含めた日本代表選手たちの功績でもある。
なでしこの国民栄誉賞、松田直樹さんも嬉しかったと思います。
今までご苦労様。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
ここからは霊のお話です。
最近、有名人が亡くなると、
よく、家族だけの密葬で密やかに行うケースが多いですが、
昨日まで、悪い所一つ無く、
ピンピンにしていた人が亡くなった場合、
葬式は家族だけで、ひっそりとやるよりは、
色々なゆかりの人達に沢山来てもらった方が良い場合が多い。
なぜなら、
覚悟の無い、突然死の場合、
本人に死の自覚が無い時がたまにあるからである。
目が覚めたら、自分が病院のベッドに横たわっている。
これは夢だろう。リアルな夢だなぁ。っと。
実はこんな状態だと、成仏しにくい。
現世への未練どころか、まだ生きていると思っているからである。
そこで、葬式が必要となる。
病院のベッドの上だと、眠っていると思うかもしれないが、
さすがに自分の葬式が開かれ、
知っている人が次々とご焼香に来るのを見ると、
ああ、やっぱりオレは死んだんだ。と段々と自覚して、旅立つ覚悟となる。
そんな時は、霊は、
よく葬式会場に居て、
自分の亡骸や両親の様子、友達の会話などを聞いている。
葬式に参列してくれた人に、ご両親がお辞儀する時に、
一緒にご両親の後ろにいて、頭を下げていたりする。
葬式に来てくれた人は、その後随分の間、覚えているようである。
「おお、あいつも来てくれたのか、ありがとう。」等。
また、時たまそんな霊が、
来てくれて嬉しかった時など、
その感謝の気持ちを何とか、来てくれた人や家族に伝えようとする時がある。
例えば、
■式場で撮った写真に、霊体の彼が写っていたとか、
■風も無いのに、お線香の煙が渦を巻いて上がったり、参列者や親族の方に向かって流れたりする。
■誰もいじって無いのに、ロウソクの火が強くなったり、弱くなったり、消えたりする。
■普通のロウソクなのに、パチパチと小さな音がしたりする。
そんな時は、
怖がらず、
感じてあげましょう。彼の言葉を・・・
きっと言っています。
「来てくれて、ありがとう。」
そして、残された家族には、
「今でも、愛しているよ。
だから、
そんなに、泣かないでね。
そして、
ボクの分まで、生きて! 」
PS.
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