●売り物
このお話は、昨日のブログ(死を呼ぶネックレス)の続きです。
従って、昨日のブログ(http://ameblo.jp/hirosu/entry-10936701685.html )
を先にお読みください。
そしてから下をお読み下さい。
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ある宝石商が、奥さんとの20年目の結婚記念日に宝石を買った。
フランスのオークション買ったそのネックレスには、
なにやらいわく付きの噂があった。
以前の所有者のフランスの王族が無念のうちに処刑されたというのです。
問題は、
その後、そのネックレスを手にした人々が、早死にしているという点でした。
しかし、
その宝石商は、友人の忠告を聞かずに、そのネックレスをオークションで落札してしまいました。
何も知らない奥さんは、とても喜びましたが、
奥さんがその宝石を手にしてから、やはり不吉な事が起こり始めたのです。
奥さんが病気がちになり、胃潰瘍で入院してから、
ご主人はこれはオカシイと思いはじめました。
奥さんの写真を見ると、まるで死相が出ているような痩せようです。
本来なら、すぐに捨てた方がいいと言えれば簡単なのですが、
大変高価なネックレスだけに、それができません。
転売するにも、すぐに買い手がつくものでもありません。
また、そのネックレスを再加工する事により霊障が無くなる事があるのですが、
ネックレスを再加工すると、歴史的な価値が無くなり、値段もかなり落ちるという事でそれもできませんでした。
そこで、
私が、彼にアドバイスしたのは、
■まず、貴方のご先祖が入っている墓や仏壇に、お願いする事です。
花と水を供えて、お線香をあげます。
「このネックレスに入っている因縁を無くすか、和らげて下さい。お願いします。」
■そして、ネックレスをそのお線香の供養中の煙の中にかざします。
■2分間、お線香の煙の中にかざしながら、お願いしましょう。
通常、みなさんが、中古で買った宝石や宝飾品などは、
そんな人殺しまでして手に入れようという様な、大変高価な物では無いと思いますから、
そんなに気にすることは無いと思いますが、
心配だという人は、
中古で買ったら、
上の様な供養をしてから使うとかなり因縁は無くなるはずです。
さて、
宝石商のネックレスの場合は、
宝石の霊障が出る前ではなく、
すでに婦人に霊障が、発症してしまっている感じがしますので、
上の様な、ご先祖様のお線香の煙による供養を1日ではなく、
49日間する必要があります。
(49日でもまだダメな時は、1年間)
というか、
婦人の顔色を見ていると、
49日間も婦人がもつかという心配もありました。
そこで、
まったく違う方法を、さらにアドバイスしました。
先祖に供えるお線香は、それまでの繋ぎの供養で、
最終的に指示したのは、
そのネックレスを売り物にする事でした。
彼は宝石商です。
店舗も数店ありましたので、
その店舗で、そのネックレスを売るのです。
もちろん、本当に売り無くなければ、
べらぼうに値段を高くすればいいのです。とアドバイスしました。
どんなにいわく付きの宝石でも、
不思議と2つの場所では、
その不吉な霊力が発揮されない事があるのです。
その2つの場所とは、
■公共機関で展示する事です。
美術館や博物館に展示し、
所有者が1人の個人では無い状態の中、
沢山の人に見てもらう機会を作り、
なおかつ、この宝石等は、こういう歴史があるなど、
昔のあるべき所有者などの名前を書いてあげる。
これによって、悪い霊障が誰にも起きないという場合がよくあります。
そして、もう1つが、
私が宝石商にアドバイスした、
■売り物にするという方法です。
まだ売れるまでは、所有者は同じなのですが、
これは上の美術館や博物館に展示すると同じ様に、
沢山の人に見てもらうという機会を作るという事が似ています。
何故か、売っている店とか売っている所有者に災いが及ばない場合があるのです。
これは、
その宝石が、
今の自分の立場は、
新しい所有者に行く過程であるという事に希望を託し始めてると、霊障が起きないのかもしれません。
あくまで可能性ですが、
売られているという事は、
その宝石が本来の持ち主の所へ戻るかもしれないと、
期待できる環境になったからかもしれません。
実際のところは分りませんが、
自分に高価な値段が付けられ、みんなに見られるという環境に置かれると、
その宝石の霊障を和らげるようです。
その後、その宝石商は、
ご先祖の墓参りで線香の煙供養をした後、
自分の店舗で売りに出しました。
まだ売れてはいないそうですが、
偶然かどうかはわかりませんが、
その後、
婦人は何事も無かった様に病気が治ったそうです。
その宝石商の方は、
いつか、またフランスに行った時、
そのネックレスを現地で売ると言っていました。
最後に、
私は、冒頭で、
「本来なら、すぐに捨てた方がいいと言えれば簡単なのですが・・」
と言いましたが、
宝石に限らず、なんでも、
出来れば、捨てる時は、年末年始のお炊き上げで燃やすか、
もしくは、ただポイっとゴミ箱に捨てるのではなく、
何かに包んであげて、感謝しながら捨てましょう。
声をだして言ってあげましょうね。
「今まで、ありがとう。」
そんな 物にも、お礼を言える貴方は、
きっと、
綺麗で美しい。
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