●富士の樹海



なんか今宵は、暑いですねぇ




夏が近づくと、テレビでも


肝試しとか


怖い所への探検などの企画が出たりします。







そんな事で思い出すのが、




ある芸能人が、


富士山麓にある自殺の名所の青木ヶ原樹海に、撮影に行く事になったという。



そこで、



心配になったのか、


何か注意しなければならない事があるか聞いてきた事がある。




樹海に踏み込むと、必ず道に迷い樹海から出れなくなるといい、


地元の人でもあまり足を踏み入れないという場所である。





今日のブログは怖いので


怖がりな人は、絶対見ないようにお願いします。


怖がりな人は、ここから下は見ない事!!
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富士の樹海は、


今も多くの自殺者の霊がいる所である。






森の奥深くに入って行き、そこで誰にも見つからずに亡くなる道を選ぶのは、



圧倒的に男性が多い。



多分80%は男性であろう。





そういう所には、面白半分に行ってはならない。


まぁ、今回のケースの様に、


番組の撮影の仕事なら仕方が無いが・・・・












私が彼女に言ったのは、





■出来れば、御経の本を身につけて行くか、身につけたカバンに入れておくこと。




■なるべく現地では、尿意をもようさないように、


 先にトイレに行っておき、なるべく水分を取らない工夫をしたい。



指輪や腕輪、ネックレスなどで金属で出来て飾りを多くつける事。




■低い場所にはなるべく入らない。

■湖や沼地の近くには行かない。

■風穴には入らない。




■朽ち果てた大木が2本以上重なって倒れている所には近づかない。

 
 塔婆や十字架や木製の墓などの役割になっていて霊がいる場合があるから。



■その場所の石や物を持ち帰らない事。





最後に、


■大きな岩場には近づかない事。


 もっと言えば、岩には触らない事です。


 中には岩に触っただけで、


 そこの不成仏霊が取り付いてくる場合もあります。



 人間、不思議なもので、


 亡くなる直前になると、吸い寄せられる様に岩場の側に行くケースが多い。



 もしかしたら、


 岩が墓石の様に安らげる場所になるのかもしれない。




 従って、


 樹海でも、低い所やジメジメした場所、


 そして何よりも岩場に霊が沢山いると思ってもいい。



 そんな岩場は、


 そこで亡くなった人の正に墓石となっているのである。



 だから、


 万が一、トイレに行きたくなっても、岩にオシッコをかけたり、


 岩陰でトイレを済ます事はやめた方がいい。




 極端に言えば、


 その場所にある物や石を持ち帰らない方がいいのは分ると思うが、


 同時に、


 自分の物も置いてこない方が良いのである。


 それが自分の体液でもである。


 よくツバを吐いてきたりする癖のある人がいるが、それもイマイチである。

 



そんな事を言った覚えがあります。




こんな熱い夜。


少し涼しくなって頂きましたか。