●Qさま!!



今日は、ただのブログです。




久しぶりにテレビ番組の「Qさま!!」を見ました。





クイズ番組です。


クイズ番組であるから、知識がものをいい、


作戦など無いと思われがちであるが、





チームで戦っているいじょう、


そこに必ずチームプレーは存在します。




こんなクイズ番組でも、


必勝法のチーム作戦はあるなと思った。



今日見て、パット見気がついたものだけでも2つはあります。


もちろん、Qさまに参加している人達はそこまでして勝つ必要は無いのでやっていないと思いますが、




例えば、


ドボン問題は、11問中、10問が正解で、



中に混ざっている不正解の1問を最後まで書かなければ勝ちである。




チーム作戦など無いように思えるが、


実はあります。


10人の知識人がいれば、必ず1人や2人は、


11問の中に含まれている不正解の1問が分る人はいるでしょう。





その人は、


正解の1問を書くときに、「分った」と叫んでから書くのである。




これは暗号である。


番組の最初に、チームで打ち合わせをしておき、


「分った」と言って、書けば、書いた右隣が不正解の問題だ。


これは分った」と言って、書けば、書いた左隣が不正解の問題だ。


多分これは分った」と言って、書けば、書いたが不正解の問題だ。


これだけ分った」と言って、書けば、書いたが不正解の問題だ。


これによって、


その後の人が自信がなくても全部正解となる。





またプレッシャーリレーもチーム戦であるから、


必勝法のチーム作戦は当然ある。


プレッシャーリレーは、9文字の漢字を書き、


2字熟語を当てるのと、

歴史上の人物を当てる


1人づつ漢字を書いていき、集まった9文字の漢字をヒントにして、


最後の一人が、答えを当てるのであるが、


番組収録前に打ち合わせをしておくのである。



まず、自信がある回答者は、


上部の3マスに記入すること。


この約束事を決めておく事によって、自信のあるヒントは上部の3つである事が判明する。




そして、残りの6マスの内、1ヶ所をキーポイントを決めておき、


その場所に答えの最初の文字と同じ読みの漢字を書くのである。



例えば、答えが、菱川 師宣(ひしかわ もろのぶ)だったとしよう。


そして、番組前に真ん中のマスを第二問目のキーポイントと決めておく。



そして、回答者の誰かが、


真ん中のマスに「」と書いたとしよう。


すると回答者は、


答えが「」で始まる歴史上の人物であると分るのである。



この作戦を規制するのは不可能である。



なぜなら、


「非と」書き「ひ」で始まる名前だと連想させるのは、みんなに分り易く説明したのであって。




より高度にする事ができるのである。



事前の打ち合わせで、「ひ」を現す時は、「ひ」の次の字の「はひふへほ」の「は」の次の「ふ」を書けば、



それは1つ前の「ひ」を現すと決めておき、


真ん中のマスの中に「不」と書くのである。



すると、


「不」は「ふ」だから、


事前の打ち合わせで「ふ」の1つ前の文字を現すだから、


答えは「ふ」の1つ前の「ひ」で始まる歴史上の人物であるという事がわかる。



暗号とはそういうものである。







クイズ番組には興味が無いと言う人には、


トランプの話をしましょう。



トランプなら誰でもしたことがあるでしょう。




トランプに、神経衰弱というゲームがあります。




このゲームはもう暗記力が強い人が、必ず勝つと思っているでしょうが、



これも作戦次第で、


暗記力がまったく無い人でも勝てるかもしれない。












以前、みんなで正月に神経衰弱をやった時、


私がめちゃくちゃに勝った。


みんなは、「占い師は見えるじゃないの?」て言われたけど、




実際は、作戦で勝っていただけの話で、


多分、これを読んでいたら、驚くかもしれない。







神経衰弱は、交互に2枚づつ開いていき、


同じカードを開いたらもらえるというゲームである。









まず、確率的に言って、最初の人は不利である。


だから、お先にどうぞと言った方がよい。



すると、


相手が2枚めくったとしよう。2と4が出たとする。



また裏返す。


そこで貴方の番であるが、まず1枚だけをめくる。が出た。



その時、もう一枚をめくれるのであるが、


新しいカードをめくってはいけない。3が出る確率は低いのだ。




だから、


さっき相手がめくった2か4を、また開くのである。





そして相手が、今度は2枚開く、5と9だったとする。


次の貴方の番で、最初の1枚目が10だったとする。


この時も、新しいカードをめくってはいけない。10が出る確率は低いのだ。


ここでも、今まで出たカード(2か4か3か5か9)を開くのである。





ここまでは確率的な運び方で、


これからが作戦である。








みんなはめくったカードをまた伏せる時、ただ伏せているだろう。



しかし、


私は、そこでも工夫をしていたのである。


例えば、3を開いたら、伏せる時、そのカードをただ置くのではなく


時計の3時の方向に向けて置いていたのだ。



つまり、


置いたカードは、数を忘れても、置き方で3か9である事がわかる。






また、


1枚目に外れて、2枚目を無駄に引く時も、


ただ今までめくられたカードを開くのではなく、


相手によって置き方を変えられたカードとか、


相手が開いて置いた時に、それを私がまた開き、時計の方向に置き直すのである。




こうやって、


私が神経衰弱でめちゃ強かったのは、


魔法でも霊視でも無かったのです。


「占い師だから神経衰弱は強いぞぉ


って始めに言って、戦力を喪失させてただけだったのですよぉ。





ごめんプ~














PS.
●これから仕事運が良くなる芸能人:


Juliet さん