●埋立地
ある会社社長が、
土地を買われるというので相談に見えました。
倉庫を建てるという事で、
海に近い土地を探していたのです。
そして、この度、
良い候補が3つ程あがったので見てほしいとのことでした。
そのいずれもが、もと海だった所で、
いわゆる埋立地でした。
私が社長に言ったのは、
部下に言って、埋立地以前の地図を調べさせる事でした。
こんな場合、方角とかよりも、
どんな土地の上に建てるかが一番今後を左右する場合が多いのです。
今日のブログは、
ここからが、ちょっと怖いので、
怖がりな人は、ここからは絶対見ないようにお願いします。
怖がりな人は、ここから下は見ない事!!
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実は、
埋立地には、
よくない埋立地があるからです。
どんな埋立地がよくないかというと、
海岸だった所を埋め立てた所です。
全ての海岸が悪いのではありません。
海岸でもよくない海岸があります。
潮の流れが問題になってきます。
昔も今も、私は海岸で貝を拾うのが好きです。
宝貝や角貝が特に好きでよく拾ったものでした。
そんな貝が落ちている海岸はいいものですね。
でも、
海岸線をよく見ると、
海岸に大きな木々や家具等の
大きな物が漂流して砂浜に打ち上げられている場所があります。
そういう大きな木や大きな物が打ち上げられる場所は、
潮の流れによって、ある数箇所に決まっていたりします。
そういう海岸を埋め立てた埋立地がよくないのです。
なぜなら、
木ならいいのですが、
死体も打ち上げられている場所である場合が多いのです。
現在ならすぐに死体はかたずけられますが、
戦国時代などの昔は、
野ざらしになってそのまま砂をかぶって
死体やその破片が今も埋まっていることもあるかもしれません。
これは埋立地に限らず、
これから夏のシーズンです。
海に行く事もあるでしょう。
そんな時は、
大きな木や大きな物が沢山流れ着いている場所には近づかない方が良いでしょう。
PS.
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