●遺品の婚約指輪
今日は、世界20億人が注目した。
イギリスのロイヤルウェディングでした。
ウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式。
私が一番興味があったのは、
ウィリアム王子がケイトさんに送った婚約指輪です。
ウィリアム王子の母・ダイアナ妃が亡くなった後に、
遺品としてウィリアム王子の手に渡った後、
ケイト・ミドルトンさんに婚約指輪として贈られたものです。
人によっては、こんな疑問を持たれた人もいるでしょう。
「なんで母親の大事な遺品をあげてしまったの?」って。
これには3つの理由があると思います。
●1つは、
イギリスでは、婚約時にサファイアの指輪を贈る場合が一般的である事。
これは昔からサファイアが「幸福」と「純潔」の魔力のある石として、
よく婚約指輪として贈られたからです。
特にサファイアの石言葉に「慈愛 」「誠実 」「貞操 」があり、
故・ダイアナ妃は特に「慈愛」の部分が影響があったのではと推測されます。
今でこそ、ダイヤモンドが贈られる場合が多いですが、
昔はダイヤモンドはとても硬く、ダイヤを研磨する技術がありませんでした。
それで昔はサファイアが主流だった訳です。
●次に、イギリスの伝統ある家庭では、
母親の婚約指輪は娘に譲らます。
しかし、娘がいない場合は、
息子の嫁に与えられるという決まりになっているからです。
●最後の1つは、もちろん、
ダイアナ妃と言えば、もう誰も知っている、世界のダイアナ妃です。
そんな偉大な母の大事な遺品を、君に贈るという
ウィリアム王子の「愛の大きさの証」ですね。
ここまでは、この婚約指輪についての一般的な常識です。
さて、ここからがその指輪に関しての霊的な話。
ダイアナ妃の様な偉大な有名人で、
しかも亡くなっている人の指輪を受け継ぐ場合、
2つの影響が考えられます。
●1つは、
ダイアナ妃の意志の継承。
つまり、その指輪をしている時、
生前のダイアナ妃の意志の影響を受ける時があるかもしれません。
例えば、
平和の為のボランティア(慈善事業)をしたくなったりします。
●そして、もう1つの影響。
それは、ダイアナ妃の霊が大事な息子の嫁として認めた時で、
その指輪をしている時、
ケイト・ミドルトンさんを守ってくれるという事です。
もしくは、
ケイト・ミドルトンさんが助けを求めた時に助けてくれる事があるということです。
もし、
ケイトさんが、何かで窮地に立たされた時、
ダイアナ妃の指輪を両手で握って、声を出して願う事です。
「どうかダイアナ妃様、助けて下さい。」
さすれば、
不思議な力がケイトさんを救ってくれることでしょう。
PS.
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仁科仁美さん