●放射能という幽霊
放射能は幽霊に似ている。
どこが似ているかと言うと、
見えないからよけい怖い。
そこで、
こういう疑問も浮かびますよね。
■放射能は人から人に移るのか?
■冷蔵庫に放射能に汚染された食べ物を入れてしまうと、
一緒に入れた他の食べ物に移るのか?
まず、■放射能は人から人に移るのかということですが、
放射能の事がよく分らなければ、
怖いから用心してしまいますよね。
今日、
こんなニュースがありました。
福島県から避難し、茨城県つくば市に転入する人に対し、
つくば市は、放射線の影響を調べるスクリーニング検査の受診を
証明する書類の提出を求めていたことが分かった。
つまり、
市の窓口の担当職員が、
転入手続きに訪れた福島県民に証明書の提示を要求していたのだ。
提示できない場合は、
検査を受けて証明書を入手するよう要請していた。
苦情を受けた茨城県がつくば市に、この事を指摘すると、
市は「申し訳ない、科学都市を豪語してきたつくば市であってはならない事だった。今後はしない」と謝った。
科学都市に住んでいる人でもこんな人がいたりします。
だから、多くの人が勘違いしているかもしれません。
では、
放射能で被爆した人が、そばの人に放射能を移すかと言うと、
放射能はうつさない。です。
ただ、よくテレビで、こんなシーンを見たことありませんか?
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2791369/6975184
この写真をテレビなどで見ると、きっと放射能はうつるんだと勘違いしますよね。
一般市民の放射能を測定する人が完全防護でマスクですものね。
放射能はスギ花粉の様に空から降ってきます。
それで、一般市民の髪の毛や肩や洋服に着くのです。
上の写真では、
洋服などに着いた放射能を測定している訳ですが、
なぜ、計っている係員は完全防護かと言うと、
測定している時に、肩などに着いた放射能が、
風で計っている係員の上に落ちるのを防ぐ為に防護服を着ているのです。
100人位計っていると、やはり多少落ちてくる可能性があるのですね。
この検査の後、
放射能を浴びた人は、着替えて、シャワーを浴びてると、
もう心配なくなり、
係員の人と一緒に食事してました。
つまり、
放射能はうつらない。という事です。
だから、
放射能の濃い時の外出後は、すぐ子供を抱っこしないで、
外の放射能はスギ花粉と同じですから、
着替えて、シャワーで頭や顔を洗ってから子供を抱っこすれば、いいのです。
福島第一原発が水素爆発して、大量の放射線が出てから1ヶ月です。
避難所にいた福島県民は、避難所でスクリーニング検査を受けたり、
着替えたり、風呂に入っているので、
原発が爆発した1ヶ月前からずっと風呂に入っていなくて、ずっと同じ服装の人はいないはずです。
むしろ、放射能に敏感に注意している福島の人達の方が安全だったりします。
次に、
●冷蔵庫に放射能に汚染された食べ物を入れてしまうと、一緒に入れた他の食べ物に移るのか?
これは、うつらない。です。
放射能についての理解が深まると、もっと分り易くなります。
放射能を分り易くする為に、
放射能を「風」として表現しましょう。
貴方の近くに、放射能物質があったとします。
すると、その放射能物質から風が吹きます。
その風は、貴方の体の中のDNA細胞を切ります。
風の強さはベクレルで表します。
ベクレルが小さい風なら、風が吹いてもDNA細胞は切れません。
ベクレルが大きくなると風が強くなり、DNA細胞が切れるわけです。
DNA細胞が切れるとは、
数学の虫食い算に似ています。
例えば、
1+3+4+1=9
という計算が成り立つDNA細胞があります。
ここに放射能の風が吹くと、このDNA細胞が切られます。
1+3+4+□=9
上のように、一部が飛ばされてしまいます。
つまり、放射線の被害とは、
細胞を切断する被害なのです。
ここで、始めの問題に戻りましょう。
●冷蔵庫に放射能に汚染された食べ物を入れてしまうと、一緒に入れた他の食べ物に移るのか?
という問題ですが、
まず、
放射能に汚染された野菜を、冷蔵庫に入れます。
そして、
そのすぐ隣に肉を置いたとします。
すると、野菜についた放射能の風が、
となりにある肉の中のDNA細胞などを切断する訳です。
これが、放射能野菜によるとなりの肉への被害です。
でも良く考えてみてください。
肉は風によって、DNA細胞が切断された部分ができました。
でも、その肉を食べる時、
どっちみち歯で肉を切断して食べるんですよね。
食べる前に小さい包丁で多少肉を切ってあっても、何の問題もありません。
どうせ歯で切って食べるんですから。
だから、食べても何の問題も無いということです。
今の時代、
この放射能の風を利用しているんですよ。
例えば、ガン細胞の治療
人がガンになってしまったら、放射線を当てて治療するって聞いた事ありませんか?
これは、放射線の風が細胞を切るのを利用して、
ガン細胞が分裂するのを、放射線を当ててガン細胞を切る事によってガン細胞の発育を止めるんです。
つまり、放射線の風を受けた肉と同じで、
細胞が切れるだけで、放射能がうつるのではないのです。
他にも、
ジャガイモの発芽防止に放射線を当てるんですよ。
ジャガイモの中の発育細胞が切れるのであって、
ジャガイモに放射能がうつるわけではないので、
そのジャガイモは安心して食べれるというわけです。
よって、冷蔵庫の中の、
放射能に汚染された野菜の隣にある肉に放射能はうつらない。という訳です。
さて、
もっと放射能について知りたいという人の為にもっと説明します。
もう勉強は疲れたという人は、ここでバイバイ。
では、さっきの続きです。
1+3+4+1=9
という計算が成り立つDNA細胞があります。
ここに放射線の風が吹くと、このDNA細胞が切られます。
1+3+4+□=9
上のように、一部が飛ばされてしまいます。
放射線が人の体に当たると、こんな事が体の中で起こっているのですね。
では、こわれたDNA細胞はどうなるのでしょうか?
実は、
1+3+4+□=9
この□の中が1だという事は小学生でも分りますよね。
ということで、
多少のDNA細胞の壊れは、人体が自動的に修復できるのです。
なぜかと言うと、
人の体の中には、カリウム40という放射性物質が6000ベクレル以上もとあるのですね。
だから人の体は、放射線には多少慣れているのです。
それに、毎日毎日、太陽からも放射線は降ってきているのです。
地面からも多少の放射線が来ますし、
普段食べているものや、空気にも放射能はあるのです。
だらか、
人体は、DNA細胞が放射線で壊れても直せる能力が備わっているのです。
でも、
強い放射線の風が吹くと、
いっぺんに、
1+□+4+□=9
など沢山の部分が飛ばされてしまい、元の式が復元できなくなってしまうと、
無理に直そうとして、
1+2+4+2=9
とか違う物にしてしまい、これが染色体異常となりガンの原因になったりします。
では、違う式になってしまったら、みんなガンになるかというと、違います。
まぁ、違う式になってしまった細胞は、
ほとんど死んでしまうのですね。
そして僅かに残ったものがガンの原因になったり、何も起きなかったり、
またガンの原因の細胞になっても、他の細胞に殺されたりします。
つまり、
人体は、少しづつ取り入れる放射線には免疫があるのですね。
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