●奇跡の「津波桜」
現在、
津波被害地域では、
働きたくても仕事が無いと言われています。
少しでも被災地住民の人の収入が得られる道として、
1つ提案があります。
丁度今だけ、
津波被災地にだけ売るものがあります。
それが、津波桜です。
今回の大津波にも負けないで流されないで残り、
海の塩水をかぶっても負けずに、
立派に咲いた奇跡の「さくらの花」を
永遠に残してみてはどうでしょうか。
さくらの花びらを押し花にするのです。
津波にも塩水にも負けなかった「津波桜」として。
美しく咲いたさくらは、復興のシンボルです。
そんな津波桜を欲しいという人がいたら、
全国の人に売ってあげてはどうでしょう。
もちろん、復興の寄付という意味もありますが、
そんな強い桜から勇気を分けて欲しいという人もいると思います。
売る場合は、
押し花にした桜の花びらを、5枚集めて花の形にします。
それと、その桜の木の写真を撮り、
地名と一緒にパウチして、
一番上に穴をあけて、
しおりやお守りやストラップにします。
下記は、参考。
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| ○ ←穴 |
| 奇跡の津波桜 |
| |
|(津波にも塩水にも |
| 負けなかった) |
| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
| | | |
| |桜の樹木の| |
| | 写真 | |
| |_____| |
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| 宮城県○○村 |
| |
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| |
| 花びら |
| 5枚で |
| ここに桜の花を作る |
| |
| 000551 印|←整理番号と印を。
|__________|(偽造防止)
写真は小さいのでいいので、
同じ写真を16分割とかにしてハサミで切ります。
桜の木は山に普通に咲いているものよりも、
津波被害にも負けずに咲いているものが適しています。
例えば、
流れてきた車や瓦礫の中に立って咲いているもの等。
写真の下に樹木の木がある地名を書きます。
この地域の人の復興の資金にするという意味です。
白かピンクの紙に地名を印刷して小さく切っておきます。
桜の花びらは、
樹木の写真を撮った後、
樹木の木の下にダンボール箱を置いたり布を敷いて、
落ちてくるの汚れない様にして集めます。
集めた花びらは本などの間に1枚づつはさんで、
押し花にする為に乾燥させます。
一番上の穴は、
しおりにするなら、しおり様の糸を通し、
ストラップにするなら、ストラップ様の糸を通す。
お守りの場合は穴を開けなくてもよい。
他にも、ハガキやキーホルダーにする方法もあるでしょう。
今、
さくらは頑張っています。
復興を応援して買ってくれる人に、
勇気の強さのシンボルの桜を送ってあげてはいかがでしょうか。
売り上げは、
明記されている地方のいる人たちの復興の足し、
および、生きる為の収入になります。
値段は、案としては、送料込みで500円とか1000円とか。
他県の偽造防止として、ホームページで売る時は、
振込み先口座が被災地の支店以外の場合は、
被災地以外の方が作った可能性がありますと記載する。
これから桜の花びらが散りはじめます。
今なら写真も花びら集めも間に合います。
子供さんにもお年寄りにも出来る仕事です。
また、
今は、認知度が低くて売れなくても、たくさん作っておけば、
地元に来てくれた人が買ってくれるかもしれません。
一枚150円以下の原価で出来るでしょうから、
始めは、
よくやってくれたボランティアの人や
慰問にきてくれた芸能人にあげる目的で作ってみてはどうでしょうか。
多く出来て、好評ならば売るということで。
以上の今日のブログはコピーして、広めてもらっても結構です。
PS.ちなみに、パウチとは、
透明フィルムで、両側からはさむ事で、
出来上がりは、こんな感じになります。
http://www.dia.janis.or.jp/~lumbini/siori.html
下のホームページ等に乗っている機械(パウチラミネーター)でできます。
http://www.oaland.jp/nother/pouch.php?utm_source=adwords&utm_medium=cpc&utm_campaign=ONLY_OTHER&gclid=CKui6v6FnKgCFQTSbgodd3k3Hg
大きいシートに一度に10個くらい分をラミネートして裁断機で切る。
従って、必要な物は、
カメラ、パウチラミネーター、裁断機、ピンセット