●福島原発事故で働く人の為に
福島第一原発事故現場で頑張って働いている
作業員の安全対策は万全でしょうか?
私が今気にしているのは、
放射能が事故現場で働いている人の生殖細胞の遺伝子に
障害を与えてないかという事です。
その作業員の未来の子孫に影響が生じる可能性がないようになっているかです。
先日、
足に被爆した方が比較的若い人だったので心配です。
普通、
放射能危険地帯では、
人体に臨床的影響がないレベルであっても、
生殖器付近に放射線があたってしまう可能性がある職場では、
防護服とは別に、防護服の下に、
■女性の場合は、
腹部あたりに卵巣防護エプロンをつけて作業し、
卵子を保護します。
■男性の職員の場合は、
男性の睾丸にX線を透過しにくい鉛の入ったゴムシートでできた鉛エプロン
もしくは、男性性器の防護用具をつけて、
精子を保護します。
ただ着けるだけですから、
上司の方は面倒くさいとか言わないでどうか配慮してあげてください。
多分、東京電力や
原子力安全委員会がついているので、
そんな安全対策はバッチリだと思いますが、
原発事故現場で作業する場合、
低線量被ばくでも、遺伝傷害や発ガンに結びつく可能性が高い。
だから、
生殖腺だけは、放射線防護を徹底的に用心する必要があります。
原子力安全委員会のみなさんは、
安全徹底のプロ集団で、
週一回、1時間の出勤で、
全員が税金から年収1650万円以上貰っている程の人達ですから、
当然そんな配慮は指摘してくださっていると思いますが徹底しているかご確認ください。
また、
こんな始まって以来の緊急事態ですから、刻々と変わる状況に際して、
現在は週一回ではなく、
きっと毎日検討会を開いている事と思いますが議題にあげてください。
ニュースなどに流れないので、ちょっと心配です。
よろしくお願いします。