●海から放射能
昨日、子供からこんな質問がありました。
■ぼくは、お寿司が大好きです。
でも、海から放射能が出たと聞き、怖くて外でお寿司を食べれません。
いつから食べられますか?
って、占いの相談じゃないじゃん!
と内心思いつつも
知り合いの社長の子供なので、
笑顔で、
「今の放射能レベルなら安全だと思うよ。」
と言うと、
「じゃあ、ひどいレベルになったら?」と聞いてきた。
お前は、新聞記者の番記者か!と思いつつも、
笑顔で、
「ひどいレベルになったら、
まず、魚の料理方法によって違うよねぇ」
まず、
煮魚を作る時は、
魚を水で洗ってから、塩水に10分くらい漬けておく、
どの料理の仕方でも同じだけど、
内臓は捨てる事、
ワタや腸・エラなどの内臓には放射能が蓄積している可能性があるので。
そして煮魚を作るんだけど、
出来上がったら、煮汁は飲まないで捨てる。
次に、
焼き魚の場合は、
内臓を取ってから、
軽く水で煮る。
そして乾かして水分を取る。
あとは普通に焼くけど、皮は残す。
最後に、
君の好きな御寿司だけど、
放射能は、魚の内臓が一番危険で、次は骨かな、次が皮
魚の身にはあまり放射能は溜まりにくい。
だから、
御寿司はご飯の上に魚の身の部分がのっているからほぼ安全とも言える。
安全を期するなら、
肝や、皮がついている物以外の寿司を食べて。