●被災地生活 その2(避難所)
■電気が来ていない地域では、
今すぐ、ソーラー電源装置を設置してあげましょう。
■避難所によっては、トイレに困っている場所もある。
その時、トイレに流す物にトイレットペーパーは流さずに、
別にトイレの横に小さいビニール袋を置いておいて、
一人づつ、紙はそのビニール袋に入れて結び、
大きなゴミ箱に入れるようにしましょう。
小さいビニール袋が無いという所は、救護者に注文しましょう。
■ガソリン
石油会社は、できれば、避難所の中でも拠点になる大きな避難所に、
移動車による、
簡易ガソリンスタンドを作って欲しい。考えてみて下さい。
■水が不足していて、川や池から水を取り沸かして飲んでいる地域への、
ろ過装置の配布を検討して頂きたい。
■避難所には医師や臨時の医者がいますが、
その医者に診てもらうのになるべく被災者を並ばせてはいけません。
1時間・2時間も寒い中並んでいると、
体力を消耗し、より具合が悪くなります。
患者には待たせず、順番にブザーを持たせてましょう。
順番が来る5分前にブザーを鳴らしてきてもう。
そんな設備を救護者に依頼しましょう。
■簡易風呂を作りましょう。
つまり、いわゆる、足湯です。
金タライなどにお湯を入れて、周りに椅子を置きます。
真ん中付近には、発砲スチロールやアルミホイルなどを浮かべて熱が冷めるのを防ぎます。
時々温度計でチェックしてお湯を追加して管理します。
■レンタル
誰か避難所で時間がある人、
無料レンタルを始めましょう。
ノートを作り、
まず、レンタルしてもいいと、物を提供してもらえる物を募ります。
物を提供してくれた人の名前と品物を書きます。
(貸してくれたのか、レンタルの為にくれたのかも書きます)
そして、借りる人の名前と時間を記録します。
(名前をその都度書くの面倒なので、
品物には番号をつけておきましょう。そして品物の裏に番号を貼る)
可能なら予約も受け付ける。
(予約がある場合は連続レンタル不可)
レンタル時間は24時間。
貸し出す物は、
●ラジオ
●マンガ本
●ゲーム・トランプ・将棋囲碁
●新聞
●週刊誌
●湯たんぽ
●ダウンジャケット
●高級羽毛ふとん
●ヘアドライヤー
●ウィッグ
●体温計・血圧計
●イヤホン
●メガネ・虫メガネ
●スプーン・フォーク(赤ちゃん用とかも)
●赤ちゃん用ガラガラなどの玩具
●マフラー
●自転車
●帽子
●子供用オーバー
●つえ
●耳かき
●ミニ懐中電灯
●外出用手袋・ブーツ・レインコート・傘
●携帯用の折りたたみ椅子
●簡易マサージ器具・孫の手
コツはまず、魅力的な商品を仕入れる、
そして借りる人に、
何か提供出来る物は無いか頼むのである。そうして商品を広げてゆく
また提供してくれた人にポケットティッシュをあげるとか
楽しみをみんなで分ち合いましょうね。
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