●被災地生活
下記の項目の内、出来るものはやってみましょう。
■そろそろ一週間ですので、
風呂にまったく入っていないという地域は、
ドラム缶の風呂を作る事も考えてみましょう。
周りを囲いやすく出来るように、
3方が壁の所を選び、覗かれない場所を選びます。
その場所と学校のテントを組み合わせて、ドラム缶風呂施設を作ります。
場所さえ確保できれば、燃やす木材の燃料は売るほどあるはずです。
風呂ができたら、救済してくれる人にも入ってもらいましょう。
救済に来てくれる度合いが増えた過去があります。
日にちごとに、男性と女性に日を決めて入りましょう。
■また、人が大勢込み合った場所に長く居るようになると、
誰かが風邪やインフルエンザになると、うつり易くなりますので、
邪魔でも普段からマスクが必要です。
マスクが無いという人は、無いからとあきらめてはいけません。
自分で作りましょう。
きめ細かい布を選び、輪ゴム2つで作りましょう。
手作りだと可愛い物ができる利点があります。
また、時間があれば、
仲間に可愛いマスクをつくるボランティア活動もしてみましょう。
■福島県には優先的にガソリンを被災地に回したい所だ。
行く運転手が居ないという場合は、
運転手に放射能防護服を貸し出すくらいの配慮をしても手配した方がよい。
■僻地で外部からの道路が遮断されている所では、
まず、する事は、ヘリの安全な着地地点の確保です。
それから野菜などの自給自足、
雨水や雪などから水を作る装置を作りましょう。
少なくとも、それで飲み水を無駄な洗物などに使わないようにします。
そしてツイッターで場所を呼びかけましょう。
■僻地でない所でも、水道が通っていない場所では、
雨水や雪などから水を作る装置を作りましょう。
水洗い用やトイレ用などにし、
飲める水を無駄な洗物などに使わないようにしましょう。
■食事に困る地域や、
寒い地域などでは、
全員が動かないで、体力の消耗を防ぐ為に、
被災者を班に分けて、班長と補佐(力のある人)と健康係を決めましょう。
班は元住んでいた地域ではなく、現在座っている範囲で分けるましょう。
ストーブの場所ごとに分けるというふうにします。
ストーブごとに分けると燃料補給時に配分が楽になります。
連絡事項を聞くとか、荷物を取りに行く時は各班の代表で、班長と補佐が取りに行きます。
配給は、班長にサインを求めるという形で簡潔をはかります。
健康係は毎日、班全員の様子を聞き、ノートに記録。
配給は班毎に配るようにしましょう。
班毎に配る時は、平等ではなく、班の内容を考えて、
班の中の人数、子供や大人・赤ちゃんの人数・けが人の様子から決めます。
班にいつどれだけ配ったかを記録します。
被災地では、いつ何曜日にどれだけ配給が着たかを記録しましょう。
そうすれば、なかなか配給が来ないという心配から、
今度は3日後に来るだろうとかの予測がつくし、他の心配性の人への説明もしやすいのです。
■さて、燃料不足から暖が取れなくなる地域が出てくるでしょう。
その場合、
外で安全に木材を燃やせる所を作ります。
その火でお湯を沸かせるようにします。
そのお湯で、湯たんぽを沢山作りましょう。
湯たんぽが無いという場合は、
ストーブの燃料が無くなる前に救済してくれる人に頼みましょう。
またそのお湯で、温かい飲み物を作って配りましょう。
■ストーブは各場所に燃料とも平等に配られていると思う。
ただ、燃料が足りなくなってくると、
一時的に節約する為に消す時間を設けると思う。
その時、
平等に全部いっせいに消してはいけない。
順番に消しましょう。どこか1つは点いているように。
しかも消すなら昼間。
そして、1部屋だけ平等でない部屋(区間)を作り、
その部屋だけは比較的長くストーブをつけて、
病人とか具合が悪い人・赤ちゃん・妊婦の部屋(区間)にする。
また、
赤ちゃんは、少し大きめのダンボールの中に布団を敷いて、
個室的な物で風が当たらないようにする。
■現在、学校の体育館とかに避難している人は、
床が寒いはずだ、
床に直接布団を敷くと寒いので、
きっとダンボールとか板を敷き、その上に布団を敷いているだろうが、
一番良いのは、床にに発砲スチロール板を敷く事である。
救護者に注文したい。
■そしてコピー機か印刷機能があれば、(なければ回覧板にします)
簡単な、避難所新聞を作りましょう。
その中で、
必要な物をアピールしたり、
防犯に関する情報を共有するのも大切です。
例えば、どこどこの銭湯が復活したとか、
200m先のコンビニがオープンしたとか、
怪しい人物がどこどこに現われたとか、
こういう詐欺があった等、
その地域なりの情報をみんなで共有しましょう。
また、川柳をお年寄りに書いてもらうとか、
子供に絵を描いてもらうと、
簡単被災地料理などを奥さんに書いてもらうとか
みんな参加型の新聞を作りましょう。
またその被災地で必要な物を書いて、
簡単な地図と連絡先と連絡代表を書き、
救済者の人やマスコミに渡しましょう。
一番先に新聞を作りテレビでアピールできたら、かなり効果的です。
以上、私が以前ボーイスカウトで被災地に行った経験から。
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