●引越しのやり直し。


昨日のブログ

http://ameblo.jp/hirosu/entry-10817577497.html )で、


私は引越しが夜になって良くないという事をしりませんでした。


もう随分前に夜引越ししてしまいました。


どうすればいいですか?


という相談もあります。











そこで、


今日は、そんな人の為に補則しておきます。










結論から言うと、


引越しを、もう一度やり直さないとダメです。








ある政治家は、


選挙が近いという事もあり、


もう一度、前の家に荷物を戻し、引越しをやり直しました。









しかし、


これを読んだ人は、こう思うでしょう。







引越しは、大変で時間もお金もかかるんです。無理です。




実は、そんな人の為に裏技があるのです。




最初に私は、もう一度引越す以外に手は無いと言いました。


それは変わりません。




では裏技とは、どうするのかというと、




そこに住む人だけで、引越しのやり直しです。








下記順序で行います。


●まず、晴れの日が来るだろう全員の都合の良い3日間を、長期天気予報で決めます。


●そして引越しは朝10時頃に決行します。
 だから全員その日は9時には朝食などすませておきましょう。


●朝10時頃に家中の窓を開けはなちます

 悪い空気は出します。


●電気類はストーブも消します。

 物がある以外は人の気配をけします。


●全員が家の外へでます。
 ペット(生き物)も家の外へだしましょう。


●仏壇の位牌や魂が入っていそうな亡くなった人の大切な形見も外に持って行きます。

 つまり物以外、命や魂が入っていそうな物は外に持ち出します。


●玄関は閉めて出ます。


5分間以上、外にいます。


●玄関の鍵を開けて、入ってきます。


●家に入ったら、まずお湯を沸かし、お茶を仏壇にあげ、

 水と花をあげ、


 「この家で末永く無事暮らせるように、どうぞお守り下さい。よろしくお願いします。」


 と、家族全員がお線香をあげます。


●最後に家族全員でも一緒にお茶を飲みます。


●上の工程を3日間やります。


もし、夜引越した後、よくない運勢が続く時は、試してみて下さい。






なお、余談ですが、


妊娠中に、引越すと良くない事が起こるという言い伝えがあります。


実際に、早産になったり、子供が不安定になったりする時もあります。





PS.


途中、太陽が出てなく、雨や風が強くなっても別にかまいません。


ただ、窓を開け放しているので、たとえ5分でも風や雨が部屋に入るのがやや心配なだけです。