●白血病
白血病という病気がある。
血液のがんである。
しかし、
つい最近、先週2月17日に、
京大研究チームによって、
成人T細胞白血病の発症の仕組みが解明されたというニュースがあった。
それは大きな記事あつかいではなかった。
見た人は少ないと思うので、ここにとりあげました。
白血病患者と戦っている人にとっては大きな記事だと思いました。
研究チームは、
原因ウイルスの遺伝子の働きを突き止めたのです。
この遺伝子の働きを抑える方法を開発できれば、
治療に応用できる可能性があるという。
松岡教授は
「HBZを働かなくするワクチンができれば、感染予防や治療につながる」
と期待をかけている。
白血病のみなさん、もう少しです。頑張ってください。
白血病に限らず、
病気になると、
親子の本当の愛が、見える時がよくある。
下の話のように・・・(良かったら見て下さい)
第一話
http://www.youtube.com/watch?v=BuL6jdQNJuw&feature=related
第二話
http://www.youtube.com/watch?v=Nh6sbsL1q3g&NR=1&feature=fvwp
下記は、上の話のその後です。
上の話を見た後、ご覧下さい。
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(以下、ニュースから抜粋)
日本各地から少女を救いたいという善意が寄せられ、「フナさんを支援する会」が立ち上がった。
放送から1カ月・・・集まった寄付は百十万二千円。
これにより計9回に及ぶ抗がん剤治療は行われたが、やはり骨髄移植手術でしか命は助からないとされた。
移植にかかる費用はおよそ910万円。
途方もない金額。とりあえずドナー探しが始まった。
年が明けてフナさんにニュースが届いた。何万人に一人という
確率で、完全一致する骨髄移植のドナーが見つかったのだ。
しかし、移植の費用がないためフナさんは自ら「命」諦めざるを得なかった。
その頃、日本各地で中国の見た事もない少女のために多くの人たちが活動を続けていた。
街頭での募金活動も行われ、僅か1か月で300万円もの善意が寄せられた。
3月。フナさんの体力は落ち、移植を行えるリミットが近づく。時間がない…。
しかし、どうしてもあと380万円が足りなかった。
その時奇跡が起きた!ある有名な漫画家が、その額を負担したいと言い出したのだ。
そして3月31日。移植手術が行われた。
その後のフサさん。
http://www.muconet.jp/funa/topic/funa090801.html
ありがとうございました。
貴方を含め、多くの支援者の寄付によって、
中国と日本の国境を越え、
フナさんは骨髄移植手術が出来き、今は元気です。