●着物のこだわり。
こんな夢を見たと、言ってきた人がいます。
夢の中で、
母親が着物を着たいと訴えているんです。
また、ある時は、
夢の中で、
着物を一生懸命探している母親が出てくる。
これらの夢で共通しているのは、
母親と着物です。
しかも着物を必要としている感じです。
そんな時は、
その夢の中に出てきた母親の着物を、
仏壇の前に飾ってあげると良いです。
普通、夢というと、
空想じゃないかと思うところですが、
亡くなった人が夢に出てきた場合は、
守護霊とか故人の霊の場合があるのです。
そんな時、
夢に出てきた事を叶えてあげると、きっと良い事が起きます。
普通、
亡くなった人が棺に納められる時、
白装束だったり、普段着だったりします。
でも、
生前、着物がとても好きだった人がいます。
そんな人は、
必ず、とても気に入っていた着物があるものです。
そういえば、
お母さんは、大切な日にはあの着物を着てたな。
とか、
この着物は大好きだって言ってたな。
しかし、
棺に納める時って、
着物ってなかなか着せられないものですよね。
そんな時、
着物を着せてあげられなくても、棺に一緒に入れてあげると良いです。
もしくは、
棺に入れてあげられなかった場合は、
後日、
月命日の日にタンスから出して、
仏壇の前に飾ってあげましょう。
その時、着物を着た写真があったら一緒に飾ってあげましょう。
お母さんの霊はとても喜んでくれますよ。
ちなみに、
題に着物を出したのは、
洋服よりも着物を好む人の霊の訴えの方が多い感じがします。
特に女性の場合、亡くなっても着ている物が気になるようです。
PS.着物でなくても、
とてもお気に入りな洋服があったら、同じように月命日に仏壇の前に飾ってあげましょう。
また、冬が寒い地方なら、冬服も棺に入れてあげましょう。
入れ忘れたら、寒い月の月命日に仏壇の前に温かい服を飾ってあげましょうね。