●死後のペットフッド
ちょっと不気味な題名になっていますが、
そう怖い話ではありません。
普通、可愛がっていたペットが亡くなると、
その子にあげていたペットフッドも捨ててしまう。
まぁ、自分で食べるわけにもいかず、捨てるのが普通なのですが。
ペットをとても可愛がると、
稀に、そのペットがお礼に守護霊となってくれて、
助けてくれることがあります。
ペットが助けてくれる例としては、
例えば、病気の負担を軽減してくれたり、
喘息などの呼吸器系の病気や
動物系が元の病気などを治してくれたりすることがあります。
また、もう1つ、
他の動物霊が貴方に寄って来るのを盾になって守ったりする時もある。
そんな守護霊になったペットが、
貴方の側に来ると、
なんとなく、
その子の事を思い出したり、
その子の臭いがしたり、
懐かしくその子の顔を思い出したりする。
ただ、
そこで問題になるのが、
今回のタイトル「死後のペットフッド」である。
そんな守護霊になってくれたペットに対しても、
亡くなった直後から
何もしてせず、
せっかく側に来ても、無視し続けると、
それは生きている時と同じで、可愛そうである。
そこで、
私がお勧めしているのは、
ペットが亡くなってもすぐにペットフッドを捨てないで、
ダメにならないものなら、3ヶ月くらいとっておく
そして、
思い出した時や
臭いがなんとなくした時など、
台所の隅に少しだけ、生前と同じようにあげてあげる。
出来ればその子の名前を呼んであげる。
(場所は生前あげていた所か台所の床上が理想。)
量はホンの少しでいいのだ。
水と2・3粒のペットフッドとかで。
ちなみに、ペットを可愛がっていなかったとか、
思い出しもしないし、何も感じないという場合は、
守護霊とかにはなっていないので、別段何もしなくてもよい。
しかし、
もしペットが守護霊になったのなら、
これによって、
貴方を守ってくれるだろう。
生前、可愛がると、
貴方に抱きついたり、舐めたりして癒してくれる。
しかし、
亡くなった後に可愛がってあげると、
ペットは、
貴方にお礼に抱きついたり、舐めたりできない。
やがて、
他のお礼の仕方を考えてくれるのだ。