●怒っている取引先
最近よく言われるクレーマーに対しても似た事が言えるかもしれませんが、
仕事をしていれば、何かしらの原因で、
怒っている人に謝りに行かなければならない事はあるでしょう。
実は、
仕事で大失敗をしてしまい、
明日先方に誤りに行かなければならないし、
憂鬱で仕事を辞めたいという人が来たことがありました。
そこまで行くと、占いも何もあったもんじゃありませんが、
せっかく頼って来てくれた訳ですから・・・
まず、
先方がだいぶ怒っていらっしゃるとの事ですから、
相手の気持ちが相当落ち着くまで、相手の間違いは指摘しないこと。
それから、
相手と話す時は、相手を名前で呼ぶこと。
話を聞く時は、
下を向かず、相手の目を見る。
相手が異性なら、
ちょっとオーバーに言うと、恋する目で見て話を聞いてみて。
あと、そうだなぁ
服は、
青や紺色、緑や水色など、寒そうな色の服を着て行ってね。
色が怒りを静めることがよくあるから。
あと、謝る相手が女性なら、
なるべくその人に近づいてから謝ること。
謝る相手が男性なら、
なるべく離れて謝る事。
夫との夫婦喧嘩でも、
夫との距離が50cmなら大喧嘩に、
2mなら普通の喧嘩にと損害が少なくなりやすいんですよ。
大抵、大喧嘩は妻が夫に文句を言うと同時に、
夫に近づき過ぎる事が、夫に火をつける事が多い。
男性には近寄り過ぎると、怒り+警戒感から怒りが大きく成りやすい。
離れていると、怒り-余裕の距離から怒りがやや和らぐようである。
相手の男性が近づいて来過ぎたら、
自分が一歩下がってお辞儀して誤り、距離を取るようにする。
だから、謝る相手の男性を遠くから見つけても、
目が合ったなと思ったら、遠くてもお辞儀して謝ること。
(ただし、男っぽい女性とか、女性っぽい男性なら逆になるかもしれないので、よく相手を見てね)
「大丈夫、頑張って。きっと誠意は通じるから」
あと、謝る時は早い方が、倍いい。
明日なんて言わないで、出来れば今日だよ。