●守護霊の数
人を陰ながら守ってくれる霊。守護霊。
その数が問題になることがあります。
ある霊能者は、全ての人に守護霊がついていると言い。
ある霊能者は、守護霊が居る人と居ない人がいると言う。
それによって、
あの霊能者はインチキだ、という判断をする人もいるでしょう。
でも、
私は、両方の霊能者の意見も正しいと思います。
原則として、
全ての人には平等に守護霊はついていると思いますが、
せっかく守護霊についてもらっても、
いっさい霊など信じないとか、
供養も墓参りも先祖も大切にすることは無い人や、
注意されても、人の意見や注意は無視するという感じにしていると、
守護霊も愛想をつかしてたまにしか守らなかったり、
サボったり、知らん振りしたりします。
そんな時に、霊視しても、
守護霊はその人の側についていないし、
見えないはずです。=居ないと言われても仕方ないし、
また居ないとして対策しないといけません。
また、
守護霊の数ですが、
ある霊能者は、全ての人に1人だけ守護霊がついていると言い。
ある霊能者は、守護霊が何人も居る人がいると言う。
それによって、
あの霊能者はインチキだ、という判断をする人もいるでしょう。
でも、
私は、両方の霊能者の意見も正しいと思います。
守護霊は1人だけという霊能者は、
守護霊は1人だけど、
その他についている霊は別の呼び名で呼んでいるはずです。
つまり、
守っている霊が何人もついている事があるというのは、
両方の霊能者ともに一致するところだと思います。
ただ霊の呼び名を、役割別にそれぞれ区別して名づけている人と、
守っている霊は全て守護霊として統一している人とがいるだけで、
大切な事は、
相談者が助かれば良いのです。
結果、相談者が助かれば、守護霊の数の違いなど微々たる問題なのです。