●言語障害



ある家に、1人の男の子が生まれました。



未熟児でした。




その後、言語障害がある事が分り、


父親は、


この子が生まれた事に、


がっかりした。







男の子は、言語障害の為、小学校でさえ大変苦労しました









両親は、面倒になり



彼を、


寄宿学校に放り込み、


その後、あまり会うことさえしませんでした













彼は、後に語っています。






父親と話した記憶さえあまりない。










それでも腐らず、勉強しましたが、



先生たちからもあまり期待されてはいません。




「言語障害の君が大成するはずがない!カケてもいいよ!!」



「卒業できるかどうかも怪しいものだ。(笑)」






実際、


学校の成績も入学してから、


卒業するまで良い時などありませんでした。






「ぼく、士官学校へ進みたんですが・・・」







先生は笑いました。「無理だと思うよ!!」




実際、士官学校の試験に落ちました。










翌年、


「最後にもう一度、士官学校の試験を受けたいのですが・・・」



先生は笑いました。「マジ?」





やはり、士官学校の試験に落ちました。















しかし、さらにまた落ちて、2年後、


あきらめきれず、もう一度、士官学校を受けて、やっと受かるのである。






その後、



戦争に行ったが、捕虜になる。












しかし、彼はあきらめず、










脱走に成功する。





彼は、生前、こんな言葉を残している。











成功とは、









意欲を失わずに



























失敗に次ぐ失敗を、繰り返すことである



ウィンストン・チャーチル (イギリスの首相




後に、


BBCが行った「もっとも偉大な英国人は誰」という投票で、


彼は、第1位となった。