●双子
双子といっても、
大きく分けると、
2つの種類があります。
1つは、一卵性双生児
そして、残る1つは、二卵性双生児。
もう皆さんは知っていると思いますが、
一応説明しておきますと、
一卵性双生児とは、一つの受精卵が分裂して、2人生れる現象である。
二卵性双生児とは、二つの受精卵が、それぞれ別の精子と受精して、2人生れる現象である。ただし同時に生まれるので双子となる。
一卵性双生児は、
一つの受精卵が元になっているので、全く同じ遺伝情報を持っているから
性別や血液型は基本的に同じで、顔もよく似ている。
それに対して、
二卵性双生児は、違う二つの受精卵からそれぞれが生まれるので、
普通の兄弟姉妹と同じように性別や血液型が異なる場合もあるし、顔も通常に似る程度になる。
同じ双子と言っても、一卵性と二卵性とは、随分違うものである。
双子の生まれる確率は、100人1人位で、
一番多い順に言うと、
男と女の二卵性双生児の双子(双子のうちの39%がこれである)
次が、
女と女の二卵性双生児の双子
以下、
男と男の二卵性双生児の双子
女と女の一卵性双生児の双子
男と男の一卵性双生児の双子(一番稀なケース)
となる。
ここまでは皆様がよくご存知な事だと思う。
ここからが占いというか、
予言というか、
不思議な話の始まり。である。
霊的に不思議な現象がよく起こるのが、
双子のうちでも、一卵性双生児の方であることは、上の説明でもなんとなく分ると思う。
なぜなら、
二つの卵子から二人生まれるのが普通なのに、
一つの卵子から二人生まれのだから。
一卵性双生児の双子では、まず間違いなく、
前世での関わり合いがある。
そして、
一人が体の一部を痛がったりすると、
もう一人はその人と離れていてもそれを察知するテレパシーみたいな能力を持っている人が多い。
同じ所を怪我したり、同じ様に病気になったりすることもある。
テレパシーというか魂同士が愛しているのである。
一人が先に死んだ時、
もう一人を霊になって守る場合が多いし、自分も消えてしまいたい気持ちになることがある。
また現世と霊界とで別れてしまい、
先に死んだ人が、ともて淋しく、時に不思議な現象を起こす。
また、
双子は、よく同じ人生を送ることがある。
例えば、一卵性双生児の一人が離婚すると、
40%の確率でもう1人も離婚する。
二卵性双生児の場合、一人が離婚すると、
28%の確率でもう1人も離婚する。
だから、一方が離婚危機の時は、自分の事の様に相談にのってあげることである。